私の五名山 by T

山をゆっくりのんびり歩いて自然を楽しみたい、癒されたい思いで登っているので、山頂がどの様な場所だったか記憶にない山も多い。そんな中での私の五名山は・・・。

@ 高千穂峰  

霧島連峰の最南端に位置し山頂には鉾が突き刺さっている。6年生の修学旅行で初めて登り、私の登山の原点の山です。鈴鹿以外の山で一番回数の多い山で、四季折々に登りましが、ミヤマキリシマの咲く季糖が一番好きです


A 火打山

妙高連峰の火打山、妙高山の間にある大きな湿原、高谷池、天狗の庭、黒沢池。特に天狗の庭はいつまでも眺めていたい綺麗な湿原だった。紅葉の素晴らしい時期にもう一度訪れたい場所の一つです。

B ドンデン山 

花の百名山に選ばれている佐渡の山。アオネバ渓谷やドンテン山荘から金北山までの花、花、花の縦走路。今年の5月に歩いたばかりなのでまだ鮮明に残っている

C 屋久島

淀川登山口から入り黒味岳、宮之浦岳、永田岳に登り、白谷雲水峡に下りて来ました。屋久杉の大木、清流、苔むした原始の森、そして角のとれた大きな岩があちこちにあり、永田岳の岩がポコボコ積み重なったような山頂が気にいりました。


D 奥多摩

奥多摩の山だけは違う意味での私の名山かもしれません。一つ一つの山の様子などは何もわかっていない。耐久レースで味わった、痛い、苦しい、恐い、寂しい、眠いの思いと共に味わった最高の感激。特に夜の三頭山の登りは辛かった。体カと共に根性がないととても完走などできないとつくづく思い知らされた。もう一度挑戦できる根性があったら・・・。主人との想い出としても心に残る奥多摩の山です。