個人山行 台高 迷岳 (1309.1m)

<日程>
 2007.10.28(日) 晴れ
<ルート> 飯盛コース〜迷岳〜唐谷コース

<メンバー> 1+(1)

<記録>

5:40 自宅発 ホテルスメールの案内に従っていく。
7:45 唐谷橋の駐車場着。この駐車場はスメールのもの?“命のみず”(日本で唯一の硬水らしいです。水を汲んでいく人が絶えませんでした。)のもの?市営?よく分からないけれど駐車させてもらう。
8:00 発 登山届のポストのある唐谷川左岸の道を行く。しばらく歩くと 「迷岳」の標職があった。ここから急斜面を上がる。ホントに急だった。病み上がりのメンバーには辛かったかも。
8:50 P630着 休憩 「飯盛山の頭」の標識がある。
9:00 発 ヤセ尾根が続く。慎重に登らなければいけないところが数箇所。登ったり下ったりの繰り返しで自分が今、どこを歩いているのか分からなくなる。“いっになったら飯盛山に着くのだろう。コースタイムではもう着いてもいいのに。”と思っているうちに・・・
10:19 唐谷コースとの分岐 休憩
10:30 発 緩やかな歩きやすい道。ブナやミズナラなどの樹林帯で気持ちがいい。これでカラスの鳴き声さえ聞こえなければ最高なのに。最後に急登を登ると・・・
11:00 迷岳山頂 広くてこれまたと〜っても気持ちのいいところ。幹にもたれかけさせてザックを置くと上からボトッと何かが落ちてきた。気のせいか、と思っているとまたボトッ。ん?上を見上げたらわかりました!どんぐり!!秋ですね〜。秋晴れの穏やかな日に、ゆ〜っくり山頂で過ごせ、幸せだ。
11:35 発
12:00 唐谷分岐 杉林の中をジグザグに急にドンドン下っていく。
12:28 沢の出合 休憩
12;35 発 唐谷川を石伝いに渡る。滝の音が聞こえてきた。三ノ滝だ。木々の間から見える。枝沢をまた石伝いに渡る。小滝、ナメ滝が続く。そして滝の大きな音が聞こえてきた。今度は二ノ滝。立派な滝だ.
13:05 登山口の標職に従って林道に出る。ちょっと休憩。
13:10 発 林連をてくてく歩く。崖からの水が常に林道を流れている陰になる箇所は、道路に苔が生えていて、滑りそうだった。途中、“人は軽トラ、犬は散歩”の犬に何度も飛び掛かられ、驚いた。私に飛び掛かるのでパンパンに振っていた尻尾は、病み上がりのメンバーにバシバシ当たり、痛がっていた。チョット嬉しい・・・。
13:46 駐車場着 帰りは、飯高の道の駅の“飯高の湯”で汗を流した。3周年記念でくじ引きがあり、サトイモをゲット。秋らしい一日だった!?
              
(記:I)