4月定例山行   高島  赤坂山(823m)

≪記 録≫     

06:00 アイプラザ発     

08:10 マキノ高原P着     

08:25 ザック計量・身支度をして出発    

08:40 赤坂山登山口通過 

09:05 P417通過    

     途中イワカガミ、イカリソウ発見。

09:28〜38 P540ブナの木平着      

     東屋あり休憩

10:00 トクワカソウの群生      

10:25〜30 粟柄越着・休憩      

     峠を過ぎると岩にお地蔵さんが祀られている。

10:42〜55 赤坂山山頂着・休憩 

     記念写真を撮る。

11:48〜55 稜線上休憩

稜線を過ぎると樹林帯。

12:06 寒風通過

12:29〜35 P665休憩

12:50 P562通過 眼下にメタセコイア並木が見える。

13:05 西山道との分岐通過

13:30 寒風登山口通過

13:43 マキノ高原P着・帰路へ

15:20 アイプラザ着

(記録:Cパーティー松本)

お花見山行

良子M

 花に迎えられた山行でした。

山々に白く見えたのは、コブシの花でした。

そして登山道に入るとトキワスミレがあちらこちらに咲き、イワカガミ、イカリソウを発見すると歓声があがりました。登るにつれ、ショウジョウバカマ・オウレン・カタバミ・イワナシ・トクワカソウ(イワウチワ)・オオバキスミレ・キランソウ・カタクリなどを発見。特にトキワカソウの淡いピンクの群生には心癒されました。下山の寒風登山口には満開の桜が咲き誇っていました。花に癒され、誰かさんのおやじギャグに笑わされた山行でした。

実行委員のSさん、有難うございました。

 

15Kgで・・・花の赤坂山

             彰伸I

合宿のトレーニングを兼ねての赤坂山だった。自宅の体重計でザックの重さは15.5kgとしたはずが現地のはかりでは15Kgしかなかった。500gはどこに行ったのだろうか?不思議だ!!それ以上に実際にはかりを持ってきたメンバーには驚きを感じた。

久しぶりにザックの重さを感じたのは単に歳をとったせいなのか又は毎週20kmを目標にゆっくりと走っているが、まだまだトレーニング不足か。どちらにしても春合宿ではメンバーに迷惑をかけないようにしなくては!

サブリーダーの歩くペースが良かった。この重さは脚の筋肉には今はトレーニングしているぞ!って感じであった。標高は低いが時々出合える花々に話も弾み名前も覚える事が出来た。私にとっては今日も楽しい山行であった。

残念だったことは2週間前に勉強した「地図とコンパス」ではあったが、それを有効的に使用するメンバーが少なかったことだ。見渡し出来る稜線上でのルート確認は絶好の地図読みできるチャンスだったはずだ。

 

無事に歩き終えて

             みき子Y

復帰最初の山行です。普通に歩けるのですが、金具が気になってどこまで使って良いのか不安で、ゆっくり歩かせて頂いてなんとか無事に終えました。次の日に筋肉痛が少しありましたが、痛さは無くほっとしています。

桜が満開の駐車場から登り始め、至る所で家族ずれが楽しんでいる広場を通り抜け赤坂山を目指しました。イカリソウ、イワカガミ、イワウチワ等春の花が迎えてくれました。コブシもたくさんあり、新緑の始まったばかりの木々の山並のアクセントにきれいでした。やっぱり春は良いな、歩けて良いな、賑やかで良いな。山に来れて感謝です。

 

春の訪れ

            良子O

 今年初めての春の花をたくさん見ることができました。見つけながら歩くのは楽しかったし曇り空で歩くのに楽でした。お花見山行をドンドンしたいなと思わせた山行でした。

 

 

 

 

 

 

恵まれて

             清子S

 マキノスキー場は大勢の人々が桜の下や芝の中に車を乗り入れ、テント、いす、テーブルを持ち込んで、楽しそうに食事したりしていた。中々良いところだなーと思いながら、スキー場奥の登山口階段を登る。出ました、出ましたイワカガミ。色濃くて何とかわいいことでしょう。カタクリ、イカリソウ、バイカオウレンと春の花のオンパレード。トクワカソウの大きなピンクの花、葉は日本海に近い地域独特だ。

*やわらかな春の日差しにトクワカソウ

     勢ぞろいして こちら見ている

寒風からの下り、ベンチのところから琵琶湖の湖岸線、手前の農地整理された中の道路にメタセコイアがずうっと植えられているのが、きれいに見えた。春らしいワイワイガヤガヤ山行だった。

 

生き花登山

           栄吉M

4月の半ば半田近辺では、桜がちり新緑の葉がではじめた頃ですが、マイクロバスからの養老の山々に山桜、川べりの桜が満開の桜が見え春の風景を味わいました。また木之本ICからマキノ高原へ行く途中、琵琶湖の北部を通り湖面と、ここでも桜満開で春爛漫の景色が見え堪能しました。登山口近辺も整備されたキャンプ場があり家族ずれが、さんさん楽しんでいました。

 いざ登山口から一路赤坂山まで登り始めましたが、女性人が花のくわしい人ばかりで春の息吹の時期なのでしょうか脇道の可憐な花をみつけては、説明をしていただき、生き花教室であった。小生、花に無頓着なほうで、ただただ感嘆するばかりでありました。一つだけ、斜面咲く白い花があり、あれが「こぶし」と言われ、千昌夫の「北国の春」を思い出し話がはずみました。

 またいたるところにカタクリの花、いかりそう等が咲きほこり勉強なりました。

 5時間あたりの山歩きでしたが、体調もよく下山でき楽しい山行になりました。帰りの道中

「メタセコイア並木」のまっすぐな道を通っていただき、また賤ヶ岳という戦国時代の名所も始めて通りいにしえの思いを馳せました。ありがとうございました。

 

花いっぱいの合宿トレ

            哲哉S

満開の桜の中を出発、戻ったマキノスキー場では桜吹雪が迎えてくれた。

いきなりの急登にちょっと戸惑ったが、春の花々に迎えられた、イワナシ、トクワカソウ、イカリソウなどたくさんの草花がシャキット開いていた。横を向いて咲いている花もあるが、たまにはちゃんとこちらを見つめて迎えてくれる花もある。

急登と言っても喘ぐほどではなく、広がる景観と迎えてくれる小さな草花、山桜、こぶし、芽生え始めの緑に癒され、あれだ、これだと花談義も聞かせて頂いて楽しい時間だった。

2月29日以来、久しぶりの山歩き、いきなりの歩荷で不安だったが何とか第1回目のトレーニングはクリアーできた、準備してくださった皆さん有難うございました、和気あいあいのいちにちに感謝します。

 

まったりハイク

        時生S

桜は満開。ウラウラとしたのどかな陽気の中、久々の高島稜線です。たくさんの会員と一緒に賑やかな山行をしてきました。風もやさしく、日射しも穏やかで、トレーニングの為に担いでいるヤサシクナイ荷も忘れてしまうようなマッタリとした山行になりました。陽気のせいでしょうか? たおやかな高島の山並み?春霞の中に浮かぶ琵琶湖もいいですねぇ。もう少し足をのばして稜線歩いてみたかったなぁ。以前ここへ来た時にはおおかた走って通過してしまいましたが、この山はボチボチ歩いてお弁当広げる所でしたね。またいつか歩いてみたいと思っています。

 

春爛漫

一則O

 久々の山のような気がしたので、前回はいつどこへ行ったのだろうと調べたところ、ほんの2週間前、3月の定例山行・百々ヶ峰だった。まだ、2週間しか経ってないのに、ずいぶん山を離れていたような気になっていた。50代も後半になると時間の過ぎるのが速く感じるのか?2週間の間にたくさんの出来事があったということなのか?

 天気予報は、曇り時々晴れ。雨の心配はほとんどなさそうだ。赤坂山は福井県と滋賀県の境で、琵琶湖の北部。春には花の名山としても有名らしい。

 北陸自動車道の木之本ICで降り、半田から2時間ちょっとのアプローチで、登山口に近い駐車場へ。マキノスキー場跡?を北に向かい15分ほどで登山口に。登山口から赤坂山まで約3.7km、時間にして約2時間。  

ゆるやかな登山道をゆっくり登る。カタクリ、イワカガミ、イワウチワ、カタバミ、コブシなどが所々に咲いている。粟柄峠で小休止をとって、赤坂山まで往復する。

曇っているので、遠景は望めないが、景色は好い。記念撮影をして、緩いアップダウンのある尾根歩きで寒風へむかう。途中、北の方角には若狭湾もみえる。寒気が流れ込んでいるようで、時おり吹く北からの風は冷たいが心地よい。

ゆっくりと下山し、マキノスキー場跡へ。スキー場跡あたりは桜が満開で、キャンプやバーベキューをたのしむ家族連れも多い。そこから少しで駐車場着。5時間20分ほどの山行は適度な疲労と春爛漫を味あわせていただきました。

実行委員のSさんをはじめ、下見にいっていただいたメンバーほか、みなさんありがとうございました。

 

久しぶりの定例山行

敏弘K

景色も花もきれいで、ザックも軽く春の暖かい一日気分よく歩くことができました。春合宿組の重いザックで歩くのも大変そうな姿に、ザックの重さや登る速さを競っていた自分の若いころの姿を重ね、懐かしく思いだされます。普段は腰痛がひどく、朝起きるのがつらい時もあるのに、不思議なことに山に登っているとザックの重さがちょうど腰にいいのか、腰の痛みはほとんど感じない。(できるなら職場でもザックを背負いながら仕事がしたいぐらい)これから新緑の季節。一段と山がきれいになります。月一回の山行を目標に頑張りたいと思っています。

 

 

花曇りの中を・・

志貴子I

 高島トレイルの一端を満開のさくらを見ながらハイキング。又下見の時は岩うちわも

咲いていなかったようですが今日は淡いピンクの花が開き重い荷物で大変な合宿組の

気持ちを和らげてくれました。低い山ですがアップダウンが多く足、肩には結構響きまし

た。又帰りは海津のさくらの見ながらの道中でしたのでさくら見物出来大変良かったで

す。実行委員の方ごくろうさんでした。

 

歩荷トレ15キロ

             厚子N

定例山行兼合宿の歩荷トレーニングとして参加させていただきました。

水を入れたペットボトル4本とベーシック等ちょうど15キロにした。日頃怠けた身体にズシリと重たい。担ぎ上げるのにギックリ腰にならないよう慎重に担ぐ。

最初の一時間で汗がひたたり落ちたがやがて身体が慣れてくる。

脇に咲く花に癒やされるが重たいが先で楽しむ余裕がない。

次回のトレーニングも自分のために歩荷することにしようか。

 

春の山

慶子M

 みなさんにいろいろなお花の名前を教えていただきながら、ああ、そういえばこの季節に山に来たことはなかったかもしれない、と思いました。秋は結構寒くなるまで山に来ていましたが、春は冬眠から目覚めるのがおっくうで、少なくとも青葉が茂る時期になるまでは足が向いていなかったように思います。今回は持ったことのない重さのザックに、気持ちが最初から押しつぶされていました。まるで満州から引き揚げるかのような悲壮な覚悟で臨んだのですが、小さくてかわいらしいお花や芽吹いたばかりの若芽に心がほんわか和みました。冬の厳しさが緩んで、少しねぼけたような春の山っていいな、と思いました。新調した登山用のタイツと山屋のお兄さんに勧められたアミノバイタルのおかげで何とか最後まで歩き通すことができました。下山の時に膝が痛くなったのと、つま先が靴の先にがんがんあたったのとで平地になったぐらいから最後はちょっと辛かったですが、最後まで歩けてほっとしました。

 

2回楽しみました

さつきI

下見の時は、冬の終わりで、花が温かくなるのをスタートラインに立ってピストルの音を待っているようだった。今度は咲き誇っている。綺麗だ。時の流れを感じた。木々の芽も、薄緑をおびて色ずいている。春のおとずれをとても感じた。2回来ただけあると、うれしくなった。花に迎えられ癒され、いい経験させてもらった。寒風の風も突き刺さるようだったけど、気持ちのいい春風にかわっていた。すべてが2度おいしい。心にもゆとりができている自分がいる。たのしかったいい日でした。皆さんありがとう。

 

 

赤坂山

         梅子N

登山口で整地して出発する30分も歩くと汗が出てきた、今日はお花が楽しみですよとお聞きして、目をこらして歩くと可憐な花が少しずつ咲いていました、いわかがみも登って行くにしたがって沢山咲いていました、木道は歩き難かったです。休憩時に読図をして頂き乍らの山行でした。

有難うございました。

 

花と展望が楽しめる山

久美子Y

 中央分水嶺の線上の赤坂山は、日本海側の若狭湾と滋賀県の琵琶湖等、360°の展望を楽しめました。

 今日は薄曇りの登山日和。登山道は花の道フラワーウォッチングとなり、賑やかな足取りです。山の風景は新緑とタムシバの白や調子が滝の残雪が白い一本の曲線となり印象的でした。春合宿ボッカトレーニングの皆さんの重たいザックから美味しい物を次々といただき、御馳走様でした。

帰りのオプションのメタセコイヤ通りも圧巻でした。

 

春の赤坂山

裕光Y

約50年も昔になるが、小学5,6年生の頃にマキノスキー場で初めてスキーをした。今回訪れたスキー場ゲレンデは昔とほとんど変わらず、リフトのない初心者向けのスキー場だ。こんなんだったんだぁ。今回、その背後にある赤坂山への山行となった。春霞のため山頂からは琵琶湖の北端しか見られなかったが、山行中にはイワカガミなど春の野花が咲いていた。また、位置関係から福井の美浜の海も眺められるとは思ってもみなかった。今回は何か印象的な山行だった。

 

お花がいっぱい

             那津子M

 久しぶりにお花が沢山咲いている山。お花の名前に詳しい方々が沢山周りに居て下さったお陰で、今回はキレイで、可愛い、可憐なお花たちを楽しみながら歩く事が出来た。お花の名前を教えて頂いても、毎回直ぐに忘れてしまうので、今回は特に印象深かった2種類トクワカソウと、イワナシだけを覚える事にした。次、どこかの山で見掛けたら、ちゃんと思い出せるかな。名前が分かると、なんだか愛着を感じられる様になってきた。登る事だけに必死になって居た山行から、少しだけ道端のお花にも目を向けられる余裕が持てる様になってきたようだ。

 

初めての実行委員!

優子S

 山の会に入って3年半が過ぎ、初めて実行委員を務めさせていただきました。教育セミナーの時の「大学生に例えると…」という話でいえば、私は4年生。最上級生なんだ!という思いで取り組みました。場所選びから始まり、本番、そして報告まで、約2ヶ月のあいだ様々な良い経験をさせていただきました。反省点もいくつかありますが、今後に生かしていきたいと思います。みなさまどうもありがとうございました。