鈴鹿 御在所 前尾根 クライミング

          

 

日程:2013年9月7日

目的:クライミングトレーニング

メンバー PL:新海時生 他2名

 

もっと丁寧に・・・            裕T

 天気予報では曇→雨。そのためか前尾根、一壁とも人がほとんどいませんでした。実際には心配した天気も崩れることなく、初めての前尾根をP7からP2まで通して登ることができ、とても楽しいクライミングになりました。櫓の上でのコーヒーも格別です(ガスってて、景色はイマイチでしたが・・・)。

まだまだ登ることだけで精一杯で、その場その場を必死にクリアしているだけです。登った後は、どこをどう登ったのか、リードがどういうルートでどこに支点を確保していったか、ほとんど覚えていません。(すみません!)もっと余裕を持ち、ルート全体を見て、どこをどう登るのか理解し、自分でも考えながら、一回一回のクライミングを丁寧に登るようにしていきたいと思います。

これからもご指導宜しくお願いします。

 

 2回目の前尾根            誠M

登山学校で6月9日に前尾根を登る。

このとき、クライミングの基礎、基本が全くできておらずコーチに、こっぴどく叱られ自分のふがいなさにあきれ、登山学校をやめることにした。すべて自分のいい加減な取り組みに責任がある。

 今回、新海さんに誘ってもらい前回の反省に立ちクライミングの基礎を、反復練習して臨んだ。

 久しぶりの山行でたいへん楽しかった。だが、実際にクライミングに取り掛かるといろいろ不十分なところがあり、新海さんに指摘された。片手でマスト結びをする練習も何回かしてきたが、現場でやろうとするとなかなかできず、手間取ってしまった。まだまだ練習が足りないことを実感した。岩を登るのも大変苦労した。無駄なところに力が入りぎこちない。これも練習あるのみだ。

 なんにしても、何とか登ることができ新海さんと舘林さんに感謝である。また、帰りに、のんびり温泉につかり楽しい山行となった。


岩トレ         新海 時生

 秋の穂高行きの為、二人連れて岩トレです。前尾根は楽しみで行くというより大かたは岩トレです。今回の様に会員のトレに付きあう時と、自分のトレーニングにガイドを頼んで入る時もあります。主に冬場のアイゼントレだったりするのですが、登山靴で登ったりする事もあります。新人など連れていく時には新しいルートに挑戦などはなかなか出来ませんから、4月のアイゼンに続いて今回は登山靴での初リードです。

 前尾根のスラブにはアイゼン用に穴の明けてある所も多く、雪さえ積もっていなければそう苦労する所はありませんが、登山靴(カタ靴)はさすがに滑りそうで、不安感いっぱい。核心部は大かたA0連発で抜けました。

それでもまあ天気も良く持ってくれたので、のんびりと楽しみながらやってこられました。ヤグラでのコーヒーもおいしかったです(ガスで展望無しでしたが)。

相変わらずの前尾根ですが、季節も変わればパートナーも変わる。目的があっても無くても、毎回楽しんでこられるうれしい場所です。今回P2(ヤグラ)のチムニールート登っているのを見ました。これからあちこちのバリエーションルートを1つずつ、つっついてみようかと思ったりしています。

 

記録

天候:曇り

06:00 阿久比町役場集合

06:55 裏道駐車場発

07:25 藤内小屋着

08:00 P7取りつき着、前に1p、まったく、空いている。後ろのPで二人がスズメバチに刺される。装備を装着しすぐに取りつく。P7,P6,P5と順調に終了。

10:20 P4取りつき 霧が出て視界が悪い。

11:15 P3取りつき 小雨降り出す。

12:00 P2取りつき 雨は止むが視界悪し。

12:15 ヤグラを苦労して登る。

12:40 頂上着。新海さんがコーヒーを入れてくれる。おいしかった。懸垂にて降りる。

13:30 無事完了。昼食をとる。

13:40 下山開始。

14:30 藤内小屋着         [記録:誠M]