豊橋   立岩





<下から上を眺める>

 

<日程>2013年1月13日(月)

<山行目的>岩登りの技術の向上

<メンバー> L:板津彰伸 SL:齋藤伸一 他 2名

<記録>

1月3日 晴れ

7:00 半田知多信出発

10:00 立岩着、終日クライミングトレーニング

14:40 終了

15:00 駐車場発

 

立岩クライミング(豊橋)   板津彰伸

豊田の立岩に行ってきました。参加者は4名(斉藤、由H、聖S、板津)で寒いと思って防寒対策をしっかりしていましたが、南斜面で北風を受けることもほとんどなくクライミングを楽しんだ。

立岩は私も初めての場所でまず岩場全体を見回すことにした。すでに3名がソロで登っていた。豊橋市の立看板が2枚あり『この岩場は登ってはいけません。責任は負いません。』と書いてあった。ルート図はあったが実際に見るとピンの本数が少なく感じた。どのルートを登るのかを確認し簡単なルートを探してV級の岩場を登ってみることにした。ホールドは沢山あり意外と簡単に登れる。少し左のルートも同じようなのでもう一本登った。この場所からさらに山頂に向かうルートがW級となっている。見た目は簡単そうなのでいざ登ってみると意外と厳しく緊張しながら登ることになった。この緊張感は、やはりW級だった。

全員が山頂で景色を楽しむ。景色が良ければ富士山が見えるとのことだったが静岡の山は雲がかかり今回は見られなかった。昼食後に正面岩の5.9の岩場をリードして全員が登り終了とした。

岩場は手がかりが多く思った以上に登りやすかったのが印象だ。古いピンが多く残っているがとても使う気にはなれない。ルートファインディングが必用で場所によってはカムも有効だ。いつもと違った岩場だったので緊張もあったが、簡単なルートから難しいルートも含めて沢山のルートがあることを確認できた。東三河の山岳会はよくこの場所でトレーニングする意味が良くわかった。次回はもう少し違ったルートもリードできそうだ。

 

冬の岩                 齊藤伸一

豊橋の立岩に行きました。はじめての岩場でルート図を見ながらクライミングしました。1月ですが風の来ない所は意外に暖かく、岩も指がしびれるほどの冷たさもなく、冬にしては快適に出来そうです。屋外専用カイロを肌身離さず持ちながら、これからも岩に取り付けそうです。今回は始めの場所で、いろいろと偵察しながらであまり登れませんでしたが、次回からは、たくさん登れそうです。またよろしくお願いします。

 

富士山!?              聖S

今年初めてのクライミングは豊田の立岩でした。陽が当たるので、さほど寒くなく、岩も刺すような冷たさはありません。瑞浪に比べたら、とても過ごしやすいゲレンデでした。

まず、到着したら、トポ図を片手に、登れそうなルートを探します。登攀の準備をして、まずは、グレードVのルートを2本。そして、その上に続くグレードWのルートにチャレンジ。ぱっと見ると、変わらない気がしますが、上り始めると、“なるほど・・・これがW級か”と納得します。ここもTRで練習する予定でしたが、全員がTRで行なうと、岩の状態でザイルが切れる可能性があるので、Lの判断で、上で確保してもらいながらと、TRを混ぜながら、全員が上に登り、山頂での景色を楽しみました。本来なら、富士山が見えるようですが・・この日は出張中のようで、雲に隠れてみる事ができませんでした。お昼休憩の後に、もう1本V級を登って、今回のクライミングは終了。あっという間でしたが、楽しみつつ、まだまだ登りたい気持ちを次回に残して帰路につきました。

今は、ただ登っているだけですが、次回、この場所に来たときには、少し目線を変えて、考えながら登ってみようと思います。

 

久々のクライミング!         由H

小同心以来のクライミングです。ザイルに触れるのもハーネスを身に着けるのもお久しぶりです。お久しぶりすぎてハーネスを2度はきなおしてしまいました。冬のクライミングは寒いと聞いていたので寒さ対策をバッチリにしていきましたが、立岩の所はあまり風がなく、そんなに寒くはなかったです。途中で寄った道の駅の方が寒かったです。

そしてお久しぶりのクライミングはけっこう怖かったです!!最初の方は良かったですが上の方に行ったときは高度間もありドキドキものでした。