鈴鹿   焼尾山(922m)

「山行目的」合宿の下見

「山行日」2014年4月20日(日)

「天候」曇りのち雨

「メンバー」L:新海時生  他 3名

 

「記録」

6:00 半田図書館発

7:30 船原中電開閉所着、ここに行くには黄金大橋の手前から左手に細い道を入って行くことも出来るが、橋を渡ってから篠立パーキングのところを左手の方に入って、みちなりに進めば行くことが出来る。進入禁止のゲートの横に広いPがある。

7:40 発、ゲートの脇を抜けて、車道をそのまま進んで行くと、行き止まりになった地点に鉄塔巡視路のプレートが立っている。巡視路の階段をそのまま登って行く。鉄塔4号に登る階段と左手に巻いていく登山道があって、鉄塔から尾根通しで行く。

8:45−55 少し雨がぱらついてきたので、雨具を上だけ付ける。休憩、天気が悪くて、展望は無い。

10:50 三国岳と鞍掛峠分岐、あれれ、焼尾山は?

10:55−11:00 少し下ったら小さなピークの木に焼尾山のプレート。休憩、登山道はピーク横で見過ごした。下りは尾根でなく、登山道になっていた方を下ってみたら、意外とせまく歩きにくい箇所が多かった。鉄塔2号あたりで登りは自然と進んで行ったルートが急にわからなくなったハプニングもあった。

13:05 船原中電開閉所着、雨にもほとんど降られず良かったー。その後、合宿で五僧の水が無いことも考えて購入し、石槫トンネル経由で五僧まで、その長いこと長いこと。その頃は雨も大降り。水場の確認が目的でもあったのですがとりあえず、デポしました。(多分、時山の方へ随分下った所だと思えました。)帰りは名神高速道に乗って6:00過ぎには帰宅。ホント、お疲れさまでした。(清S記)

 

合宿の下見に                志貴I

7、8年前に下山した焼尾山に合宿に登る人、下る人がいるため下見に。船原中電開閉所の前に車を駐車したゲートを通って巡視路を忠実に鉄塔bS、5、R−19、L−19、L−20、R22と進む天気が良いと鉄塔も見え方角がよくわかるがさもないとわかりづらい箇所も有る。4へいくところは下にトラバース道が有るので登らずにトラバース道を通ると楽。トラバース道は5を確認できない。

後は間違いやすいところは無いが焼尾山の山頂は小さいプレートが有るだけなので見落としやすい。そこから5分も歩けば稜線で大きな看板有り。下山は来た道を下ったつもりが2度も間違え確認しながらもとの駐車場へきました。それから五僧のテント場を見に延々と車を3時間も走らせ五僧に着きました。

 

焼尾山といえども             清S

焼尾山を軽く下見して、天気も悪いことだし、早々に五僧の方の水場を確認したい。というのは甘過ぎで、焼尾山の尾根は大きく結構歩きごたえがあった。

鉄塔頼みのような向きもあって、落とし穴もあった。天気も悪く、と言えども大降りにはならないうちに下山出来たのは良かった。

五僧に向かってからは大降りとなって、余りにも遠い五僧に呆れるばかり。こんなにも遠かったんだー。五僧は雨の中に、いかにも廃村といえる家屋が幾棟か残っていて、杉林の中だから、これは道路にテントは張るべきだ、とか言いながら買ってきた水をデポした。やっぱり、ここまで車で来た以上、水くらいは持ってこなければいけないでしょう。実際、大量の水は重いなあと思いながら。合宿は絶対、晴れになって欲しいと祈りながら、実りある下見だったかなと思った。

 

はるかな五僧                新海時生

春合宿の下見を兼ねたトレーニング山行に行ってきました。合宿の一番気がかりが後半2日組と焼尾山で無事合流出来るのかという点でしたので、せめてルートの確認だけはしておきたかった所です。トレーニングとして三国、烏帽子の方まで回る予定でしたが、雨予報の為、焼尾の確認のみで下山。もう一点の不安要素であるサイト地、五僧の水場確認に行く事にしました。探しに行くつもりでいたのですが、他のメンバーから「探しても無い可能性が大きいから水をデポしに行こう」と勧められ、途中のスーパーで2ℓペット16本を購入し車で運びました。

近くの鞍掛峠が通れませんから、北の関ヶ原から回ればまだよかったのですが、南の石槫峠を越えたのが大変でした。犬神ダムなど見たことも無い所を延々と走り(ずっと山道)、やっと多賀神社ですが、そこからもまだまだ長い山道をたどり、よくぞこんな山奥に人が住んでいたな思える五僧に到着です。

前週の定例山行で行った三重県の時山集落からはほんの数キロの所なのですが、滋賀県側へ回ることにしたので水場探しはあきらめ、さっさと水をデポして帰ってきました。鈴鹿へ行ってきたのに車の走行距離は300km近くにもなりました。グッタリです。