戸隠連邦 戸隠山(1904m)飯綱山(1917m)
山行目的:夏山を楽しむ
山行期間:2014年8月9日(土)〜
10日(日) 民宿宿泊
台風の影響により、8月9日(土)に飯綱山へ登り、10日(日)は観光になりました。
メンバー:L=一則O SL=洋介S 会計=孝枝T 記録=征季W
8月9日(土)曇りと雨
3:00 知多信 出発
4:40 恵那SA
6:15 梓川SA
7:50 戸隠スキー場
8:20 西登山口 樹林帯
8:52 萱ノ宮小さな神社
10:14 飯綱山山頂
11:19 瑪瑙山
12:30 戸隠スキー場下山
8月10日(日) 雨 一日観光に切り替え
宿題を残して
洋介S
戸隠連邦・戸隠山と飯綱山の二山を登る予定でしたが、台風11号の接近により戸隠山は中止し飯綱山のみを登ることとなりました。戸隠山を登るにあたって蟻の戸渡は無事抜けられるだろうか・鎖場で滑らないかなど、この日を迎える前に過去の山行履歴を調べたり、気をやんだりしましたが、結果として「戸隠はお前にはまだ早い」と言われた様な気がしました。
飯綱山は中社方面にある西登山口から登りました。ゲレンデ駐車場に止め、萱ノ宮−飯綱神社−山頂−瑪瑙山−駐車場という周回コースです。林道を暫く進み、左手の登山口から入ります。なだらかな松林の道を登り、1時間くらいすると登りがきつくなり、道が荒れてきます。岩場を登り、灌木・笹原となり視界が開けます。後方に戸隠山、眼下に長野の町が見え、ヤマアジサイ?などちょっとした花畑も見られました。飯縄神社で安全を祈願し、いったん下り登り返して山頂です。休憩後、瑪瑙山方面に下っていきます。岩まじりのぬかるんだ道を下り、しばらくすると瑪瑙山へ登る道が見えてきます。瑪瑙山の分岐を左に折れ、林を抜けゲレンンデを下り、沢に沿って暫く進み駐車場に戻りました。5時間弱のコースです。
戸隠山の象徴であるギザギザの稜線は、飯綱山山頂ばかりではなく、戸隠の町、高速道路など至る所で目に入りました。次は、という思いは残りました。同行の皆様ありがとうございました。
またもや雨
一則O
台風11号の影響で、予定していた2日間のうちの初日、戸隠山を止めて、飯綱山のみの山行とした。集合出発時間も予定より1時間遅らせ3時とした。
飯綱山スキー場Pを8時過ぎに出発。雨は降っていないが、下は結構ぬれていて粘土質の土と滑りやすい岩で歩行には注意である。次第に高度をあげていくと、展望が開ける。戸隠山のギザギザの尾根や高妻山、黒姫山などの稜線がみえる。天気のよい日は絶好の展望だろう。山頂についたときには、ガスの中で展望は利かず残念。この頃から雨も降り出し、カッパを着る。
下山の途中、戸隠キャンプ場から登ってきたという小学生の団体と会う。いくつもパーティーに分かれていて、サポートはとても山慣れしていると思えない高校生くらいで、こども10〜15人に2〜3人。全体で150名くらいになるようで、雨の中の山行、何もなければいいかと他人事ながら心配になる。
全体的にゆっくりしたペースで無事下山。
駐車場近くの温泉にのんびり入って汗を流し、戸隠蕎麦を食べて、戸隠神社に参拝。
3時には宿に入り、早い晩酌で山談義にふける。外はずっと雨だった。
戸隠山のギザギザの稜線を確認し、次回のリベンジを誓う。
戸隠神社 奥院まで
孝枝T
10年前、観光やスキーで訪れた時は自分は登山をしたことがない人間でしたので、こんな切り立ったところを登りに行く人を不思議な気持ちで眺めておりました。
今や目的は登山で戸隠に訪れるのですから、人の考えはどんどん変わるものだと思いました。今年は残念ながら週末は荒れる天気に翻弄されてしまい、我々の計画も変更せざるを得ない状況になりました。
台風が接近する前にお隣の飯綱山に登りました。戸隠キャンプ場から飯綱山まで登って行く計画の大勢の子供たちを心配しながら、早々に下山を終えて戸隠神社やお蕎麦を楽しみました。夕方に子供たちが無事に下山してきました。一安心しました。
子供たちはビニール合羽、綿の服、足元はふつうの運動靴です。泥だらけ、ずぶ濡れになっていました。
子供は元気で片づけてしまっているようで、す。せめて靴はもっと良いものを子供たちにも履かせてあげられるように、例えばレンタルできるような仕組みをメーカーも作ればいいのに。どこか投稿してみようかな。
台風の前に・・
征季W
戸隠神社奥の院は、今から10年以上も前に行ったことがあるので、今回の戸隠山への登山はすごく楽しみにしていました。でも、台風の影響もあり戸隠山は岩山だから雨で濡れてしまって今度の機会に廻しました。本格的に台風になってしまう前に飯綱山へ登って来ました。登山道は荒れているわけではありませんが歩きにくかったです。いきなりの急登と樹林帯の中を歩くということと湿気も加わり、お天気は曇っていましたが暑く感じました。山頂付近で開けて周りの山々を見ることができたこと、山のお花を見ることができたのが良かったです。
いつか戸隠山へ、再度挑戦したいと思いますので、お付き合い下さい。よろしくお願いします。