鈴鹿 竜ヶ岳(1,100m)

 

 

日  時:2014年11月15日(土)       

ルート :宇賀渓〜遠足尾根〜竜ヶ岳 往復

山行目的: 新入会員歓迎登山    

天候:晴れ

メンバー  CL:洞井孝雄

Aパーティー 

PL:三郎O SL:洋介S 貴志子I 栄助F 泰江Y 祐治K    

Bパーティー

PL:一則O SL:征季W 会計:紀久子S 良子M 清文S 記録:良子N

記録

6:00 アイプラザ半田発

7:25 宇賀渓P着 トイレ有 駐車料金¥500

7:35 身支度して出発

7:37 地図読み・正置の勉強

7:45 吊り橋近くトイレ有 林道歩く

7:54 名水竜の雫通過

8:00 登山口 急登が続く

8:37〜45休憩(七大字生産森林組合140番)所々に番号の看板を見る

8:47 岩場に出る通過

9:00 尾根前で衣服調整(138番) 今日は風速10〜15m位の強風

9:20 真横(北の方向)に藤原岳を見る

9:30 気持ちの良い尾根道歩きが続く 北西に竜ヶ岳全貌山頂が見える

9:38〜55 休憩地図読み正置の勉強

10:20 124番裏道分岐 霜柱で足元はぐちゃぐちゃ、

10:30 金山尾根分岐

10:38 治田峠分岐

10:55 竜ヶ岳山頂

11:10 山頂出発 藤原岳を真正に見ながら下山開始 足元が滑りやすい

11:30 治田峠分岐

11:35 金山尾根分岐

11:45 裏道分岐

12:20〜25 休憩(133番)

13:23 登山口

13:28 名水竜の雫

13:45 駐車場着 長島SAで休憩

15:45 アイプラザ半田着

 

風が強く体感は冬でしたが青空の中、紅葉も展望も良く素敵な秋の山行ができました。

 

記録:良子N

新人会員と一緒に竜ケ岳

征季W

 今回は新入会員と一緒に鈴鹿・竜ケ岳に登って来ました。新入会員と一緒に登る機会でしたが、教えることもあまりできず、自分が登る山になってしまったと反省しています。もっと、いろんなことを話かけてコミュニケーションを図れば良かったと思いました。自分の思いだけを優先して登ってしまっていたと思います。これからも一緒に登ることがありますので、これからはもっと積極的に話かけていきたいと思います。

 竜ケ岳の山頂は風がとっても強くて寒く感じました。衣類調整を小まめにして、調節しながら歩きました。景色はのどかでホットしました。

竜ヶ岳登山

良子M

 登山講座が終わり、新入会員中心の山行を計画していただき、竜ヶ岳登山 参加させていただきました。コースは遠足尾根新道。宇賀渓案内所で登山道のパンフレットをいただいてビックリ。登山道にすべて番号案内がついていました。

 林道を通過して、遠足尾根登山道にはいると、いきなり杉林の急坂。展望台までは、きつかったです。途中で地図とコンパスで位置確認。教えていただいている時は、分かったつもりでも、自身でやると、まだまだです。(Oさん、地図を用意していただきありがとうございました。)笹原に出ると、風も強くなり一気に寒くなり、改めて風による温度差を感じました。治田峠分岐から頂上までは笹の間を道が気持ちよく見え、一気に登ることが出来ました。頂上は風も強く、早々に下山。ここでも、私は行動がもたもたして反省です。下りが苦手でストックを使用したのですが、まだまだストックを使いこなせず、冷や冷やで下りました。

今回で4度目の登山。身体は慣れてきたものの、まだまだ不慣れな事、分からない事で一杯です。少しずつ、力をつけたいです。今回は竜ヶ岳登山計画していただき有難うございました。

やっと遅れずについて行けた

清文S

新入会員の為に企画したからというお誘いに、それならばと参加を決めてから、竜ケ岳のことをネットで調べてみました。山頂部はお椀を伏せたような形で眺望が素晴らしく、時季的に紅葉も楽しめそうだ。申し分ない目標だが、尾根に出るまでに苦手な急登が1時間少々ある。今度こそ遅れずに頂上に立って全体写真におさまりたい。階段登りが苦手克服のために有効だろうと、散歩のコースを近所の石段がある神社や寺回りにしました。4か所回って370段ほどの石段があり、1時間半ほどの所要時間です。登山前日まで続けて、当日、現地駐車場に降り立ちました。登山口からいきなり杉林の急斜面をじぐざくに登って行きます。なるべく呼吸を乱さないようにこらえていましたが、最初の休憩あたりから、いつものハアハア状態です。ですがトレーニングの成果か、小幅に足を出し続けることは出来ました。尾根に出た時にはやったぞと思いました。その後は眺めを少しは楽しむことが出来ました。頂上では念願だった全体写真におさまって笹原に座って昼食を楽しみました。が、やっぱり立ち上がる時にめまいです。下りではより素晴らしい眺望を楽しめたのですが、小休止のたびにめまいがして、こちらのほうは改善しませんでした。急坂の下りではかなり足にきていたようで、林道におりてほっとしてからでも駐車場までのアスファルト道がこたえ、こうした道でけがする人もいるよという先輩の話になるほどなと思いました。今回は遅れずについて行くという目標を立て、達成できましたが、今後とも必ず目標をたて、準備をして山行に臨むようにします。

さっそくコンパス!

三郎O

今日は、新人の方たちと一緒に竜ヶ岳

歓迎山行とでも言えばピッタリでしょうか。私も竜ヶ岳は登った事はあっても、遠足尾根は初めてでしたので、とても新鮮でした。「遠足尾根」って名前とは裏腹に結構な急登があり、距離もあり疲れた方もいらっしゃると思いますが、無事に下山完了できたので何よりです 今回は教育部長からの命もあり登山スタート時の地図の正置 途中での現在地確認をやってみました〜

初めてで戸惑った事でしょうが「あぁ!なるほどねぇ〜」とか「へぇ〜」って声も聞こえましたので参加の皆さんに、それなりに興味を持って貰えたのではと感じる事が出来て良かったです。

これからは、定例山行の時などには、この様な取り組みを入れて行けば、コンパスワークが浸透するのではと、思いました

竜ヶ岳山行

泰江Y

新入会員を中心に鈴鹿の竜ヶ岳に行く計画がありますとメールをいただき、行きますと即答しました。30数年前に一度登ったことがありますが、あまり記憶がなく、また行きたいと思っていました。

最近整備されたという、遠足尾根のコースで、初めの1時間は急登とのことでした。11月中旬になり寒くなったのですが、歩き出すと、いつもと同じで、顔から汗が流れてきました。稜線に出ると、風速14〜15mの予報通りで強風に吹かれながら歩きました。樹林帯が終わった後の一面笹の開けた景色は、とてものどかで気持ちの良い眺めでした。山頂近くの登山道には、霜柱が残っていました。山頂も強風でしたが、少し移動すると、風が全く当たらない場所があり、快適に休憩をとることができました。

 下りは苦手ですが、洞井さんのすぐ後ろを歩いて、下りの歩き方を見せていただきました。つい大股になってしまうのですが、下りの時は、小股で歩くように心掛けます。会の山行に参加させていただくたびに、会員の方からアドバイスをいただき、私の歩き方もよくなりつつあるのではないかと思います。今回の登山では、登りは、あまり疲れなかったし、下りも転倒することもなく無事に駐車場まで到着することができました。本当にありがとうございました。

寒い竜ヶ岳

洋介S

西高東低強い冬型の気圧配置、てんきとくらすはC、どのくらい寒いだろうと思いながら行きました。また、新しい方とも一緒に登るので顔と名前を覚えたいと思いました。

尾根までは樹林帯で急登、夏服でも汗が出るほど、尾根は風が強く防寒着、ウィンドブレーカを重ねても寒いくらいでした。風が吹くと寒いとあらためて感じました。その反面、紅葉を眺め落ち葉の道を歩き、新しい会員の方とお話ができ楽しい山行でもありました。

久々の山行

紀久子S

日々の生活・仕事に追われ、体調不良、御嶽山の噴火なども重なり、山が遠くなっていた。

鈴鹿セブンマウンテン竜ケ岳、それ程難しい山ではないという思いでの山行だったが、同時に、初めて登った時のように緊張した。

宇賀渓ゲートを通り抜け林道を歩き、竜の雫滝、遠足尾根登山口入口を過ぎ、杉林の急登で汗ばんだ。樹林帯が切れ、岩場となった。

振り返ると、眼下に麓の田園風景や街並、そして削られた藤原岳が臨めた。空も青くところどころに色づいた木々。

穏やかうねりが続き、ようやく山頂だというのに、最後の登りに差し掛かると、風に体がよろけ、足もフラフラ、自分の体力不足を実感した。

山頂で記念写真を撮り、笹原に腰を下ろして暫しの休憩。

心地よい疲れと、山に癒された一日であった。

新人と一緒に

志貴子I

 今年の登山講座で入会してくださった方々を誘って鈴鹿の竜が岳へ。11月の中旬にしては寒い1日で風も強く初冬の山を体験したような感じでしたが山頂での展望はききましたので良かった。又紅葉も谷筋では残っていて楽しめました。

我々が入会した頃は誘ってもらえなかったので自分たちで東海自然歩道を計画して行ったが今は計画して声かけをしてくださる方がいるから幸せだなと思いつつ新しい人たちと歩きました。

皆さん今までに個人的に山に入っている方なのでしっかりと歩いてくださいました。

もう寒くなって雪山になってしまうが雪の樹氷はとってすばらしく自分の脚で苦労して見たときは感激してしまうから又雪山もご一緒しましょう。

 

トレーニング

栄助F 

今回の竜ヶ岳登山 天候に恵まれ(帰りは小雨有り)充実した登山でした。今回二回目の参加で感想を少し述べたいと思います、今までは、単独 二 三人か十人前後で登山してきましたが もう少し登山を知ろうと山の会に入会しました。講習を何度か受けて大変勉強になり、皆さんと同じくらい いや皆さんについていけるよう頑張ろうと思いました。竜ヶ岳の最後の胸突き八丁が大変でした、会長の言葉を聞きトレーニングをして行こうと思います。

 

新人歓迎山行

一則O

 今年度になって8名の新入会員があった。

そのうち6名は登山講座の受講生である。会へ入る理由は「山へ行きたい」からだ。もちろん、技術や知識の習得という理由はあるが最終的にはそういうことだと思う。

 で、早速新人の方をさそい個人山行として今回計画を立てさせてもらった。山域をいろいろ考え、もっと体力的に軽いところとも思ったが、最終的に「竜ヶ岳」とした。

 昔は主要ルートのホタカ谷ルートは崩壊著しく新人にはあまりおすすめできないため、少しキツイが遠足尾根ルートとした。

 新人が5名、それ以外が8名、計13名の参加となった。山頂近くでは風は強そうだが、天気は良好。宇賀渓Pには半分弱ほどの車が止まっている。駐車場の管理人に計画書を提出し、1台500円の駐車料金を払い地図をもらって、7時半過ぎに出発。

あらかじめ2万5千分の1の地形図のコピーを参加者には渡してあるので、林道の途中でその地図と磁石を使って整(正)地をする。磁石で北の方向をさがし、地図を北に合わせ、体も北に向ける。10分ほどミニ講座をして、15分ほど林道を行くと遠足尾根の登山口だ。そこから杉林の中を登る。景色の変わらない単調な登りはつらい。

登山口から1時間ちょっとで分岐に出る。そこからは周りの景色もよく高低差も少ない尾根で気分よく歩ける。分岐から1時間50分で山頂へ。山頂直下の登りは風が強く体の軽い人は飛ばされそうになる。

新人もよく頑張って予定していた時間で登りきった。山頂をちょっとずらすと風のないところがある。そこで15分ほどの中休止。多少疲れた表情のものはいるがみんな元気。下りもその調子で。下りは滑りやすいところもあるので注意して行こう。

何人かズルズルと滑っている人もいたが、無事全員下山。駐車場へ着いたのが13時40分、約6時間の山行。新人の方、久しぶり山行の方、ちょっとキツかった方もあったと思うが、晩秋・初冬の山もいいもんでしょ。また行きましょう。