三河  明神山(1016m) 

 


<日程>

2015年3月22日(日)

<山行目的>

春合宿トレーニング岩稜帯を歩く

<ルート>

乳岩峡入口P〜明神山〜栃の木沢〜鬼岩乗越〜乳岩峡入口P

<メンバー> 

L:志貴子I SL:裕子S 記録:伸子Y 医療:伸子S 会計:建志郎N 
   紀久子S

<記録>  晴れ

 5:30 アイプラザ半田発 浜松いなさ北IC経由

 7:05 乳岩峡入口駐車場着

 7:15 身支度後出発

7:58 一服岩通過

8:30 鬼岩で休憩 クライミングの岩場として有名

8:49 乗越

8:58 胸突き八丁

9:25 胸突き八丁頭 休憩

10:33 明神山着 休憩

10:50 下山開始

11:38 栃の木沢分岐

11:45 中道分岐

11:58 鬼岩 休憩 

13:20 乳岩峡入口駐車場着                 【記録:伸子Y】

 

花組のトレーニング第1回目

志貴子I

 雪の無いところを歩こうと言うことで新城の明神山へ。朝早く出発したので駐車場に車を置くことが出来たが遅いと道路の片側に置かねばならない状態になる。

コースは急登、岩があり変化に富んでいるので結構たらたらでなくメリハリがあって飽きずにいられて良かった。でも下山の栃の木沢コースは藤原の大貝道のような感じの登山道でした。もう少し変化のあるところがおもしろいかなと思った。ピストンの方が楽しめたかもしれない。皆さん楽しく歩いたよね

 

明神山

建志郎N

 昨夜に雨が降ったのだろうか、目的地に近づくにつれて道路が濡れているのが気にかかる。

 昨日の鳩吹山に続いての山行で、連続での登山は初めてであり、どこまで疲れが取れているか不安でもある。

 車から降りて歩きだすと、昨日の山とは全く雰囲気が違うことを感じる。樹木の大きさや森の深さ、苔むした岩、漂う空気の臭いなど。当然のことであるが山にはそれぞれの個性があることを改めて知らされるとともに、この山は何となく手強そうな印象を受ける。

 ロッククライミングの場所を後にしながら暫く進んでいくと、胸突き八丁の看板が見える。かなりの急登で、編笠山の嫌な経験が頭をよぎるが、何とか持ちこたえることができた。冬のトレーニングの成果かと少し嬉しくなる。

 頂上近くの鎖場にさしかかる。それ程のことはないと思いながら手をかけて登りだすが体が思うように動かない。ザックの重さが邪魔をしているのである。山を登るためには脚力だけでなく、ある程度の重さにも耐えうる上半身の力とバランス感覚が必要なのであろう。この経験は今後のトレーニングに役立つに違いない。

 この後、無事に下山したものの、途中で何度か滑って転んだことが反省点である。特に木の根には注意しなければならない。歩幅を狭く、上から踏みつけるような歩き方を身に付けなければと思う。

 トレーニング

紀久子S

近くまで来たら地面が濡れていてびっくり、岩場が多いため心配で歩く前から緊張していた。岩稜帯を歩くトレーニングのため…

鬼岩という岩はでっかくて存在感があった。ロッククライミングのクライマーが集まっていたので、思わず立ち止まって見ていた。

登山道に、岩が多くなり鎖があり、すべりそうな岩場や鉄梯子など次々と現れる。鎖を片手に怖々と登った。膝を立てて、つま先でと指示をしてもらった。

山頂には赤色に塗られた鉄製の展望台があったが、曇っていて展望ははっきりしない。

次回もトレーニング頑張ろう!

 

岩場を歩く技量

伸子Y

 以前、岩場でしごかれた思い出の明神山。

今回は、乳岩峡からのコースで峡谷美の中を気持ちよく歩き始める。しばらく行くと大きな岩があちらこちらに現れ、圧倒させられる。途中の鬼岩はクライミングの場所として有名だ。すでに、5〜6人のグループが岩に取り付いていた。どんどん登って行くと悪戦苦闘した岩場へ。雨が降った後でつるつるの岩は滑りやすく、足の置き場に苦労する。指の先に力を入れ、岩をつかみながらなんとか登ることが出来た。自分の技量のなさを実感した。しかし、以前に比べれば岩を冷静に見られるようになった気がする。ここから先には何ヶ所か岩場があり慎重に歩を進め明神へ。下りは、足元に注意しながら栃ノ木沢から鬼岩へ下り乳岩峡に無事下りることが出来た。

次回は、歩荷に挑戦です。