北海道   ニ ペ ソ ツ 山

          (2013)    


 

<日 程> 2015年8月1日(土)〜2日(日)晴

<目 的> 道内屈指の鋭峰に登る            

<ルート> 十六ノ沢コース登山道ピストン     

<メンバー> 

L:良子O SL:晴美B 記録敏子

<記録>

  8/1(土) 晴  

14:45 十六ノ沢コース登山口着

15:00 登山口発 山頂まで7kmの標識 いきなり徒渉 急登続く

15:50 給水

16:40 給水 ウサギギク目につく 小天狗の岩場岩を抱かえるようにして通過

17:45 天狗のコル テン場着

       森林限界を過ぎ周りはハイマツ帯 エゾリンドウも顔を出す 雪解けも最近かテント1張余り除く周りはややぬかるみ状態 テン場として満足感あり 

       ウメバチソウ・オトギリソウ・チングルマの羽根

20:00 就寝

  8/2(日) 晴

4:00 起床   

5:00 天狗のコル テン場発 

5:40〜5:50 カッパ脱ぐ(露よけ) 休憩 ナナカマドのトンネル

6:45〜7:05 前山写真タイム 休憩 ニペソツ山の鋭峰初めて目の前に

            15分程足場悪い所を下る

7:40 鞍部 通過 高山植物がいっぱい

       ハクサンチドリ・コマクサ・イワツメクサ・トリカブト・シナノキンバイ

エゾシオガマ・マルバシモツケ

7:50〜8:00 休憩

8:50〜9:00 休憩

9:15〜9:35 ニペソツ山 山頂 休憩 十勝連邦・表朝日・石狩連峰目の前

            に広がる 山頂にいる人達はゆったりとしていて誰一人腰をあげようとしない

10:10〜10:20 鞍部休憩 前山を過ぎ1ケ所左折する所を直進しないよう

注意しながら歩く

11:15〜11:25 K 小石が敷き詰まる緩やかな下りで転倒 左手首ケガ冷感

湿布を貼り動かぬよう三角巾使用

11:45〜12:00 デポしてあったテント等 撤収

13:15〜13:25 休憩

14:30 十六ノ沢コース登山口着 人気の山のようで林道沿いに30台

近くの車が並ぶ 

 (記録:敏子K)

立派な山でした

            良子O

 前日、登山口から3時間のキャンプ場へ入る。登山口には私達の車ともう1台。その人達は登山口にテントを張っていた。クマ注意、の山なので今日山にいるのは私達だけ?そう思うとテン場についても寂しい。夜中にトイレに行きたくないので入眠剤をもらってグッスリ。翌日は好天、天狗岳まで登ってやっと山頂が見えた。独立峰の聳え立つ立派な形をしていました。この頃になると登山者がどんどん登って来る。登山口を3時半、4時に出たと言う人と並ぶが、6時に出たと言う人は早く登らないと遅くなる感じ。気分良く歩いて油断があったのか真中を歩いていたKさんがはい松帯にストックを引っかけ転んでしまい手首を痛めました。無理をしているつもりはないけれど、頑張りすぎない登山を心がけます。

 

油 断 大 敵

晴美B

 ニペソツはアイヌ語で、「流木のいつもある川、しなの木の皮を剥ぐ川」の意味

らしいです。ニペソツ山は高低差1000m、距離15km、コースタイム12時

間、38000歩の長丁場。

 還暦を迎え、体力も落ち落ちになってきましたので、天狗のコルのテン場でテント泊の計画にしました。一日目、重いザックで2時間半頑張りました。それが功を奏して2日目はゆったりとした気持ちで登ることができました。岩場あり、花は咲きほこり、満天の星空、道内屈指の鋭峰ニペソツ山はインパクトのある山でした。

ただ、残念なのは、2日目の下山時、もうすぐテント等デポしてある天狗のコル少し手前で、2番目を歩いていたKさんが転倒し手をついてしまいました。

 これからの山行は、ケガのないよう気を引き締めなければいけないと肝に銘じました。      

 

ちょっとしたすきから・・・無念

敏子K

 今回の計画は長年楽しみにしていた山行。Bさんの考えに考えた計画で無理なく余裕を持って登る気持ちが込められた山行であった。私もことのほか調子がよく「まだ楽しめれるかな!うれしいな!」と思いつ、調子良くルンルンという思いの中でのケガ。同行した2人は瞬間テキパキと処置をして下さりすっかり迷惑を掛けてしまいました。リーダーから医者に行くよう勧められましたが痛みも腫れもなく湿布して三角巾で固定し予定を変更ということでお願いしました。

2人にはすっかり迷惑を掛けてしまうことになり、事が起きてしまってから事の重大さをヒシヒシと感じております。HFの皆さんにもすっかりご迷惑をお掛けしてしまいました。以後、気を引き締め望みたいと思っています。