鈴鹿  元越谷・水沢岳

 


<日程> 2015年8月22日(土) 

<山行目的> 地図を確認して沢を上る

<ルート> 大河原橋〜元越谷〜水沢岳

<メンバー> L:板津彰伸 SL:三郎O 達也W 記録:哲哉S 会計:聖子S

<記録>

4:55 知多信発

5:28 御在所SA、トイレ休憩 この時間、早くも四日市〜鈴鹿渋滞3km

6:24 ゲート前着、出発準備、6:33発

6:48 堰堤前、入渓準備、7:04発

7:14 一つ目の堰堤、右巻き

7:31 二つ目の堰堤、右巻き

7:38 最後の堰堤、ザイル確保で右巻き 7:55終了

8:07 大滝、水量多くザイル確保で右巻き 

  8:30 終了、この後は小さい淵を泳いだり、へつったり遊ぶ。

9:08 最初の二股、1本、右に向かう

9:40 二つ目の二股、

10:07 仏谷分岐二股、直上の2段の滝、ザイル確保で上る、10:25終了

10:44 最後の滝通過、チョロチョロ流れになるまで沢を登り詰め短い尾根に入る

11:13 短いが、きつい尾根を登りきって登山道と合流小休止、装備解除
     11:31発

11:47 水沢峠通過

12:00 林道と出会う

13:11 ゲート前着、着替え

13:25 帰途に着く。

(記録:哲哉S)

2回目の元越谷は

達也W

 2日前に鈴鹿スカイラインが通行止めになったほど雨が降った後だからたぶん水量は多いだろうと思っていました。入渓するとそんな水量ではありませんでした。淵など見るとエメラルドグリーンの素晴らしき沢でした。思いっきり泳ぎ思いっきりへつりました。立ち止まっているとブルブル震えていました。1回目の時よりは今回の方が水量は多かったのかな。大滝を見ればわかりました。右側にいい巻道があったんですね!最後の詰めもばっちりでしたが、私は林道で憎いあん野郎に好かれたのか4か所も綺麗な血を吸い取られました。

もとこし谷

三郎O

1ヶ月前に計画したが雨で中止となって元越谷へ行った。

今回は、下山後 家に帰って来てからのオリジナル遡行図を作るのを楽しみにしていたのですが、カマで泳いだ際に地図がポケットから浮き出て流されてしまいました 
100mほど戻って探したのですが、見つからず諦めましたが、とても残念でした。

そこからは人の地図を横から眺めながらの沢のぼり。 そんな残念な反省もありましたがカマでの泳ぎ・ヘツリ トイでの突っ張り・水流との相撲 それから岩登りと本当に満喫しました とても楽しくてエメラルドグリーンが美しい沢でした 今回のメンバーはオジサン4人に囲まれてS子ちゃん S子ちゃんはオジサンにモテモテだがヒルには嫌われているようで、ヒルに見向きもされません その反面 Wさんはヒルにモテモテでした

寒くなる前にもう一度、行きたい沢でした。

 

元気な70代の沢遊び・・・!

板津彰伸

今回の元越谷の遡行メンバーは70代のW、Sさん、O、S江と私の5名。蒸し暑い曇り空ではあったが沢を楽しんできました。

元越林道の車止めで沢支度をしてすぐに出発。いつものように2つ目の橋の手前を横切り数分歩いた地点から入渓する。

元越谷の静かな渓は【鈴鹿の赤木沢】と言われるだけあって今日も美しかった。積極的に沢の中を歩く70代のWさん、S田さんはとっても楽しそう。この沢が初めての
O、S江も楽しんでいる。私だけは明日の岩登りの為に体力温存で石の上を歩く。

堰堤の高巻と15m大滝はO君にザイルを張ってもらった。(考えてザイルを張る必要があり勉強にもなっていると思う。毎回うまくなっているO君は頼もしい。)大滝を越えると連続する滝が始まる。今日は確実に水量も多いが、積極的に滝を登るメンバーはたくましい。

本流を進むだけなのでルートを間違う心配も無いので安心で最後の詰めも簡単で登山道に出ることが出来る元越沢は何回来ても飽きない美しさで楽しい。

登山靴に履き替え水沢峠を目指すが、蒸し暑い日なのでヒルが多かった。70の元気な二人の姿を見ていると、まだまだ私も出来そうな気が沸いてくる。岩や沢を数年間続けようと思うがいつまで続けられるのだろう。

遊びまくり!!

               聖子S

 “鈴鹿の赤木沢”と称される元越沢に行ってきました。天気はどんより曇り空、うっそうとして、ヒルの巣窟な感じの中、一番奥まで車を乗り入れ少し歩いて入渓ポイントへ。ここで沢装備を装着してると・・・ “きゃあ!!ヒル”本日1匹目のヒルに遭遇。S田さんに塩漬けにしてもらいました。入渓すると“鈴鹿の赤木沢”と称されるだけあり、エメラルドグリーンがとても綺麗。これで太陽が出ていたら・・・どんなに美しいのだろうと思いました。沢の水量も水流も前日までの雨で、いつもより3割増とのこと。泳いだり、流されたり、へつったり。少しでも、水量の多いところに向かい、果敢にチャレンジ。全員で地図を確認しながら、めいっぱい遊びながら、水沢峠の稜線に辿り着くころにはヘトヘトでした。稜線で沢装備を外していたら・・・ヒル!!楽しく遊びすぎてすっかり忘れていましたが、ここはヒルの巣窟!!駐車場について着替えて車に乗り込むまで、ひたすら足元を確認。全く気が抜けませんでした。

 山を始めて3年・・・未だにヒルの被害にあっていない私は、きっと美味しくないのでしょう。それに比べて、Wさんの吸い付かれっぷりといったら・・・よっぽど美味しい血なんでしょうね。

ヒルの巣窟だけど、美しく、そして楽しめて、地図読みも出来て、ザイルも出せて勉強が出来る沢。また、来年もチャレンジしたいです。今回、遊びに付き合ってくれたメンバーに感謝です。有難うございました。