豊田 南山ゲレンデ

 

 

<日程>2015年9月5日(土)

<山行目的>岩登りの技術向上

<ルート>南山 雄岩・雌岩登攀トレーニング

<メンバー> 孝枝T(会計)厚子N(記録)

東三河山ぽ会 L:盛夫S SL:美保子K 恵子U

岐阜ケルン  豊司F

<記録>

8時 南山ゲレンで駐車場 合流 支度後、雄岩へ移動 

☆割り箸を使ったクライミング

☆登攀トレーニング

昼食後 雌岩へ移動 ☆登攀トレーニング

15時40分 クライミング終了〜解散

 

 

 

おもしろかった

             孝枝T

前回、岩にとりついたのは何時だったのか少しわからなくなるほど、自分から岩に行く機会を作ることができなかった。3月末に棚山ジャンダルムに行った位で久しくザイルを使ってなかった。お誘い頂いた時は自分が登れるのか不安になってしまったが、南山のゲレンデなので気を取り直してコソコソ練習をして今回に臨みました。

私は足よりも手でガバばかり掴んで登る傾向が強い(怖いんだもの)ので、今回の割箸クライミングはとてもピン!と来るよい課題を頂けました。手が使えなければ足先にグググっと集中が移ります。

午前中は雄岩の中心部あたりで割箸クライミングをして感覚を鍛え、午後から雌岩に移動しました。雌岩は向かって左側を登りました。登山学校では離陸すらできなかった雌岩でしたが、あらら!登れる!

足先が岩に乗せれるようになったような気がしてすっかり嬉しくなってしまいました。クライミングおもしろい!(単純)

秘密兵器は割り箸

厚子N

なぜだかこの私がクライミング計画にワクワクしていた前日、今回リードをお願いしていた東三河のSさんから「割り箸を持参してください!」と指令が入りました。「足を使う練習。これに慣れると腕の力を使わず体力や腕力に頼らない登りが出来るようになります!」

当日、雄岩へ行き、いつものクライミング〜懸垂下降を一通りやった後、「本来手を掛けたいところに割り箸を立てて登って」と説明を受け、挑戦しました。割り箸を手に持つことでつま先に意識がいき、足で登れるようになりました。

それにしてもSさんは、登って行くのが速い!確保している私の手元は忙しくこちらの方に神経が行きくたびれました。確保はいらない?そんな岩男Sさん、そしてリードも学びに参加されたFさんは真剣な眼差しで、学ぶ姿を見てるだけの私には足りないものばかりでしたが見捨てられないようにもっとがんばろう。また行きましょうの言葉にうれしくなった。