北アルプス 西穂高岳(2908m)


 

 

 

 

 


<日程>

2015年 9月 27日 曇り時々晴

<山行目的>

西穂からの景色を楽しむ。

<ルート>

第2ロープウェイP〜西穂高駅〜西穂山荘〜西穂高岳 ピストン

<メンバー>

L S聖子 SL I志貴子 会計 N厚子 記録 S優子

<記録>

3:55  半田アイプラザ発

7:30  鍋平駐車場着

7:45  ロープウェイ乗車、始発が6時だったのですぐに乗車。

8:00  西穂高駅発

8:55  西穂山荘着、休憩(10分)宿泊客を含め、賑やかだった。

10:00   独標着、休憩(10分)途中では紅葉を楽しめたが、独標では360度ガス。

11:05   西穂高岳山頂着(20分休憩)山頂までは緊張の連続。

        恵みの晴れ間で紅葉とアルプスの景色を満喫。

12:25  独標着(10分休憩)

13:15  西穂山荘着(10分休憩)トイレ休憩、お買いもの。

14:15  ロープウェイ乗車

14:35   鍋平駐車場着

 

紅葉真っ盛り

           I志貴子

 紅葉を求めて西穂高へ半田を出発するとき雨でしたので心配しましたが、一宮辺りから雨はやみました。霧がすごく何も見えませんでしたがロープウェイに乗って上に行くに従って良くなってきて西穂山荘から上は時たま前方の山、紅葉を見せてくれました。

ジャンクションピークから上山頂まではそれぞれのピークで紅葉が見え、感動しながら山頂を踏みました。下山は長野県側の紅葉がすばらしく時たま休憩を入れながら楽しい山行を。往復のロープウェイの待ち時間もほとんど無く滑り込みで乗車できたので6時間足らずで行ってこれてラッキーでした。

ジャンクションピークから山頂は意外とすいていたので歩きやすかったです。

岩場は少し緊張したかな?

 

西穂ガール

             S聖子

 “西穂ガール”と言う名の白ワインを求めて、西穂高岳に行ってきました。実は、このワイン、西穂山荘にしか売っていません。昨年、買って帰って飲んだら美味しかったので、今年も是非飲みたい!!と言う下心を持って臨みました。天候は曇り。そして、ガスの為、景色はチラ見せが続きます。ロープウェイが予定より早く出た関係もあり、登山道は混んでいない。所々顔を出す紅葉を眺めながら、西穂山荘、独標、西穂山頂と1時間のペースで歩くことが出来ました。山頂では、ここまで頑張ったご褒美か、一瞬ガスが消えて、360度の展望とはいきませんが、景色を楽しむことが出来ました。下りも順調に進み、西穂山荘では念願のワインをゲット。ここからロープウェイまではワイン分の歩荷となりますが、足取りも軽く、ロープウェイへ。お天気は曇りとガスでイマイチでしたが、行きも帰りもロープウェイは待たずに乗れ、要所要所では景色を楽しむことが出来、想像以上の紅葉も楽しめました。そしてワインもゲット!!そして、そして、女子メンバーだけの山行は今シーズン初かも(笑)とても新鮮でした。来年は・・・展望が望めるといいな・・・と既に来年の算段中です。

 一緒に行ってくれたメンバーに感謝です。有難うございました。

 

何度来てもいい山!

             N厚子

 ロープウェイが臨時出発していたことで早めに登山開始が出来た。

ロープウェイから鍋平をみれば紅葉が黄、赤ときれいだ。ガスにまかれて展望はない出発となったが時折、北アルプスの山々が見えたときは感激した。

 賑わう西穂山荘、岩稜歩きの始まり独標〜慎重に歩く西穂高山頂直下。緊張がとれず身体がガチガチになってしまったが、山頂で白いガスの切れ間から青空も見えたときは周りの登山者は皆、スマホやカメラで展望を写していた。気の抜けない下りには、登りよりさらに神経をすり減らしてしまったが、独標〜山荘を経てロープウェイ駅に飛び乗って、ロープウェイから下を覗きこみながら、3度目の西穂高に大満足し、日帰りで北アルプスを楽しめるいい山だと思いました。皆さま、どうもありがとう。

 

緊張感が走る!

S優子

 昨年の9月に西穂高独標までのピストンコースを経験し、ちょうど1年。今回は西穂高岳の山頂に立つことができました。独標からはスリル満点で、日常では感じることのない、「ここでひとつ間違えれば死んでしまう」という感覚で歩き、脳が活性化されたような気がしました。そして念願の西穂高岳山頂へ到達!達成感がありました。しかし山頂がゴールではありません。登りよりも下りに神経を使いました。急な角度の岩場では、足をどこにおいたら安全なのかがすぐには判断できません。先輩方に支持をしていただきながら一歩ずつ確実に下ってきました。貴重な経験をさせてもらったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

Sさんは毎年、西穂高岳に来ているそうで、どうやら惚れ込んでいるようです。毎年必ず行く山があるというのはいいですね。私もそんな山がみつかるといいな、と思います。