鈴鹿 御在所岳(クライミング)

<山行日程>2016年6月4日(土)

<山行目的>岩登りの技術向上

<ルート>裏道登山口〜藤内小屋〜前尾根〜P7〜P2〜前壁ルンゼ〜裏道〜藤内小屋〜裏道登山口

<メンバー>

L 三郎O:記録・会計 厚子N

<記録>天気 曇り

5:15 阿久比セブンイレブン発

6:15 裏道P 着

7:16 テスト岩付近にてヘルメット、ハーネス、クライミングシューズ装着

10:12 P2取付き登る〜巻き道降りる・P3終了点、休憩

11:30 前壁ルンゼから下山

12:27 藤内小屋着

13:00 裏道登山口着 帰路へ

 

みんなでやろう!

三郎O

前尾根に行って来ました

今回は登山学校の受講生やスタッフ・元スタッフに声を掛けたものの、なかなか集まらず、結局二人でのクライミングとなりましたのでシングルザイル1本での登攀としました またP5の下部 P4の下部は肩ガラミで、通過したので、いつもよりかなり早かったです

混み合う前に取り付きたいと5時に出発したおかげで昼にはP2を終了していました

岩を登るだけでは無く確保がしっかり出来る信頼できる仲間が少しづつ増えていくのが楽しみです。

厳しい言い方ですが「登らせて貰う」だけではダメですよ。

これからも、皆さんに声を掛けますので宜しくお願いします。

 

確保の大切さ

              厚子N

 P7からの登攀は3年ぶり。久しぶりのクラックに登れなかったら・・と不安がよぎりましたがココまできて裏道から追い抜かれた二人組はP8から登っている様子で私たちだけであり待たれることがないだけで気焦りもなく慎重に上がった。途中からP8から上がってきた二人組に追いつかれ気焦りし出して返って登り辛い。慎重を心掛け、P2のやぐらにはまたまたお助け紐登場となったがまだまだ場数が必要だし急ぐあまり確保がうまくできない。リードをやりたいとは一度も思ったことはないが「リードをやる前に確保がしっかりできないと」とある方に言われた言葉が痛い。