豊田 南山ゲレンデ

 

<山行期間>2016年9月29日(木) 雨

<山行目的>クライミングトレーニング

<場所>    南山ゲレンデ 東屋

<メンバー>

L:会員外

医療・記録:葵S

<記録>

9:40〜15:30 懸垂下降のセットのシュミレーション・ロープ登りの為のロープワーク

 

気分は八代亜紀?! 

葵S

 「♪雨雨降れ降れもっと〜♪」びしょ濡れになりながらスーパーカブで向かった南山。「どんな天候でも対応できるように」とのLの以前の言葉を思い出す。雨の降りしきる中、懸垂下降の練習をやると思いきや、結局は終日、東屋でのシュミレーションであった。

 ATCガイド・エイト環を使用しての懸垂下降のシュミレーション。会に入る前に教えて頂いた懸垂下降のセット方法・手順−殆ど忘れかけていた。が、バリエーションルートのお誘いを受けたことで、再度トレーニングの必要性を痛感。以前指導して頂いた方に再度、トレーニングをお願いした。基本の手順などはほぼ一緒であるが、セットの方法・オートブロックの位置など、Lの経験・知識を基に工夫されており、大変興味深かった。農作業と一緒で、誰もが「俺のやり方が一番である。」と思って教えて下さるのだと思う。正解はひとつでは無い。それもその筈である。それぞれにはそれぞれの経験や知識がある。教える内容も、それぞれに違いがあって当然である。

 私はクライミングの基本の基の字も出来ていない。まずはそれを固めながら、自分にとって、確実で安全に出来る方法を選択していけたらと思っている。

 ロープ登りのロープワークも何種類かご教示頂いて(スリング2本又はケブラ一本を使用したバルトダン、スリング1本+ビナ2枚を使用したガルダーヒッチ等)、お開きとなった。頭と体で覚えなくてはならない事は盛り沢山であるが、一つずつ確実にモノにしていけたらと思う。