京都北部 三国岳(969m)経ヶ岳(889m)

 

 

 

<日程>

2016年11月12日(土)〜13日(日)

<山行目的>

芦生の森散策、探索、三国峠付近と京都北部の三国岳から経ヶ岳の紅葉を愛でる。

<ルート>

1日目 生杉P〜三国峠付近の散策と探索

2日目 桑原橋〜三国岳〜経ヶ岳

<メンバー>

L  久美子Y  食担 美代子N

SL 清子S    食担 梅子N

会計 和代T    車  時生S

食担 喜美江H  記録 達也W

渉外・会計 良子O

 

<記録>

12日(土)晴れ

05:25 阿久比町役場臨時駐車場発

08:25 針畑休憩所着

09:00 荷物をおろして発

  :20 生杉P着後発、車数台

14:30 生杉着・三国峠付近の紅葉を愛で、芦生の森の散策と探索を兼ねて、少々のナメコをゲットして、今宵の夕餉の膳になり美味しく頂いた。

 

<13日>(日)晴れ

05:30 起床

07:00 針畑休憩所発

  :10 桑原橋着。身支度後発

  :30 林道を歩いて三国岳登山口

08:30〜40 750m付近で休憩・落ち葉の急坂を登り切ると稜線に出た。

09:15 三国岳山頂着

  :25 発

10:45 経ヶ岳山頂着。途中、ルートファインディングするところもあった。

11:00 桑原橋に向かって下山開始・下山途中、530m付近で休憩。

12:15 平野さんが待つ桑原橋に着

  :30 天空温泉に向かって発

自然の宝庫、大自然のまんまの芦生の森の魅力にひかれて通うこと今年で10年。近年、京都丹波高原国定公園に承認されたそうです。研究・観光などの利用のみになるのか将来を待たなければならない。川の橋はなくなり、谷には入れないように禁止テープ、尾根を歩かせようとペンキマークがありました。  

<記録 達W>

 

落ち葉踏み踏み

清子s

 桑原からの三国岳は中々な登りが続く。紅葉はきれいと言えば、きれいだけれど、例年のようにはいかない。寒さがやってきたら、枯れて散ってしまいそうなはかなさがただよっている。三国岳からお茶屋跡に向かう歩きやすい尾根は広い尾根になったところで、ちょっと迷ってしまったが、何というタイミングか、経が岳から来たという男性がヒョッコリと現れた。みんなでルート探して見つかったところで、本当に「ヒョッコリと」現れた。経が岳の最後の詰めは急だったが、あとはそれほどでもない。それより登山道脇に林業のためか、新しそうな林道が出来ていた。あとは、お茶屋跡に戻って下るのみ。晴れて、本当に気持ち良く歩けた。京都北山、日本の原風景を車窓から堪能した。

 

癒しの森

美代子N

 京都の北にある芦生の森を歩きました。

とても気持ちよい森で陽に映えた紅葉が何とも素晴らしく、癒しの森でした。

 次の日は三国岳と経ケ岳に登りました。

落ち葉をサクサク踏んで歩くのですが、どこでも歩けそうで、迷いそうな道が多いのに的確に道を選んで進むSLには感心させられました。高島トレイルの最終のコースだそうです。

 針畑診療所の泊まりでは食担を経験させてもらい色々教えて頂きありがとうございました。夕餉の食材はナメコ入りのすき焼きで盛り上がりました。そして家に帰ったら昨夜着て寝ていたシャツから例のカメ虫が出てきて“キャーびっくり”

 おもしろい事があったり、不思議な事があったりと、とても楽しい山行でした。

 

ウキウキと

           喜美江H

 11月の声を聞くと、芦生の森の紅葉が見たいと思う。今年は、まだ体力的に無理かなぁと気にしつつ思い切って参加する。

上天気で期待した通りの景色、フカフカの落ち葉の上を歩き、急斜面を歩くときは滑らないようにと一番緊張した。荷物を持っていただき、空身なのにゆっくり歩きに付き合って下さったメンバーに感謝です。久しぶりの山の空気大変美味しかった!

 

半田の重鎮たち

             時生S

 何年か前に現地の朽木村で偶然ぱったりと出会ったキノコ狩り山行。今年は頭から参加させてもらいました。普段はなかなか一緒する事のない和田さんやお姉さん方と2日間芦生の森をのんびり歩いてきました。目指すキノコはなかなか見つかりませんでしたが、皆で食べるには十分な収穫もあり、夜は食べきれないほどの料理を堪能させてもらいました。ナメコすき焼き、とても美味しかったです。

 和田さんをはじめ、皆さん元気です。普段から結構な数の山行を楽しまれているようで、半田Fの底力を見る様です。僕もいくらも歳は変わりませんが、見習って永く山行が続けられるといいなと思っています。参加させて頂きありがとうございました。

 

芦生の森へは

 広大な芦生の森は、自然遺産にとの話題にもなったと聞いています。その後、沢山の人たちが訪れ、オーバーユース、ゴミの散乱、遭難、盗掘、踏跡など森の自然環境を著しく悪くしました。現在入林するには京都大学と契約したガイドツアー?目的による入林手続が必要となっています。