滋賀 長浜市余呉町行市山(660)〜文室山(634)

 

<日 程> 2016.11.15 (火) 小雨

<目 的> 余呉トレイルを繋ぐX        

<ルート> 刀根越下~行市山~権現峠〜川並

<メンバー> 

L  一美I  SL 良子O

記録 敏子K  会計 良子M

医療 節代K     きよ子I

      由美子H    さつきI

 

5:00 阿久比町役場P〜東海市役所P発         

7:25 刀根越下P着

7:35 刀根越下P発・いきなり滑りやすい急登を登る。周りは黄色一色に紅葉

8:50 535ポイント通過

8:55〜9:05 休憩 ブナの大木・背丈を超える笹藪20分程歩く

9:30〜9:40 行市山休憩

11:15〜11:30 林道で休憩お汁粉タイム・周りは紅葉真っ盛り

1:55 電波塔下通過 ハシゴあり、秋葉越から登山道へ

12:25〜12:35 権現峠 休憩

13:25 川並着     

(記録:K)

 

余呉トレールパート5

さつきI

5回目の挑戦、段々繋いで行ける。今度は何があるか楽しみにして出かけた。天気は今一つ、おまけ(雨)まで、落ちている。(まあ止むのを期待して?)、でも最後まで駄目だった。車から降り、この前の最後の所から反対へ、あまり山に人が入って無さそう。小さな高低を繰り返し行市山へ、所々木々の紅葉がきれい。静かな里山だ、また歴史に出てくる砦跡があり、昔がしのばれる。やがて林道を歩く、車が3台通るがハンターの人たち(今日は雨で休み)だそうだ。熊に気をつける処でない時期だ.玉が飛んで来たら大変だ。本来のトレールに戻り川並に進むが、最後大きなコンクリート

の擁壁にぶつかり大きく育った葦の中を搔き分け横に進み、今度はフェンス、扉があり事なきを得た。無事車へ。美しい紅葉に出会い、雨にもかかわらず、無事に成功。また次へ行こう。

 

またしても地図読み

良子M

 余呉トレイル4回目。あいにくの雨。

前回、刀根越〜柳ケ瀬に下ったが今回は刀根越の西側から登り行市山を目指した。登山道は踏み跡もしっかりついて彩られた落ち葉の上を快適に歩いて( ^ω^)・・・いたら前方は背丈以上の笹薮。笹をかき分け、笹のトンネルを潜って、やっとの思いで行市山に到着。行市山からは勢いよく下りすぎ、南尾根への分岐を見落とし引き返して分岐を捜す。地図を見ていても自分が歩く距離感がつかめない。それにしても地図読みは面白い。もちろん一人で道迷いしたら不安で面白いどころではないが、仲間がいて、皆で探し確認しあって進むこの余呉トレイルはまっています。

 

現在場所は

             節代K

雨の降る中で出発しました。止んでくれるか、止んでくれと祈りつつマイクロバスで登山口の刀根峠下駐車場に向かう。7時25分到着しましたが残念、雨具着用の山行になった。車の移動中は紅葉の景色がきれいでした。山が全体に燃えていました。雨で空気が浄化されて全体が清々しく感じました。登山開始早々急登で滑りやすい場所を越え、ササが身長ほどの場所、天気が良ければ琵琶湖が望める場所も残念、周辺の紅葉のみでした。余呉の山は地図読み、現在場所の確認をしながら登りで勉強になりました。自分で出来るようにと望みましたが仲間に任せきりでした。登山道に標識案内がない余呉の山で自分の力を見つめることができました。

 

紅葉真っ盛りだけど

            良子O

 とっても綺麗な紅葉の中を歩けたけれど、雨は止みそうで止まず雨具は脱げなかったが寒くなかったので良かった。相変わらず標識もなく、それでも順調に歩いたけれど最後の山を降りる所で油断をしてしまった。村の屋根やお寺も見えるので無理矢理降りたが地図を良く読むべきだったと反省。次はいよいよ余呉湖一周です。

 

余呉を南下 ハ゜ート2

             由美子H

 今まで雨はセーフでしたが、今回はあいにくの小雨の中、出発でした。ブナ林で道は比較的に明確で歩きやすく、緩やかなアップダウンでした。天気がいいと琵琶湖や横山岳など眺望が利くようですが、残念ながら無理でした。大変だったのは、行市山までの20分位は背の高いササを掻き分けながら歩いたことくらいかな。

雨なので、安全な林道歩きをしながら、紅葉を愛でて、途中から登山道に入り権現峠、川並へ出ました。民家が見えているのに、動物除けの立派なフェンスがあったりして、出入り口にすぐには行けず、アレアレ?状態。リーダーがすぐ探してくれて、「ここだよ」と声をかけてくれました。

地元ならではの大変さを垣間見ました。そういえば、林道で猟に行く軽トラの人たちにも会ったのでした。

 川並に着くと次回の歩き始めも確認して、

余呉湖もいい感じで美しい。今日は12、3kを歩きました。