比良山系  桜谷山(824)百里ヶ岳(931.3m)

 

 

 

 

<日 程>2016年11月9日(水) 曇り時々あられ

<目 的>高島トレイルを繋ぐX−2

<ルート>おにゅう峠〜百里ヶ岳〜木地山峠〜池河内越〜西尾根分岐〜ろくろ橋

<メンバー>

L  由美K

SL       圭音留H

渉外       良子O

会計       きよ子I

記録       伸子Y

医療       梅子N

        志貴子I 

    一美I

        敏子K

<記 録>

04:30 板山公民館P発

04:5.0 東海市役所P発

08:20 おにゅう峠P着 衣服調整

08:35 登山口発・福井県側から稜線を登る、寒風、あられが降り出す

08:50 根来坂峠通過 

09:13分岐で地図読み 位置確認

09:40百里ヶ岳山頂着 休憩・ガスがかかり、あられもパラパラ

10:15 休憩 スープで暖まる・あられ止み周りの山が紅葉して感激

10:47 木地山峠通過 

11:10 桜谷山 休憩 お汁粉で暖まる

11:48 765mP 稜線にブナの大木群

12:00 与助谷山 

12:35 西尾根分岐 前回雨のため撤退した尾根を下る

12:48 平らな所で休憩 

13:35 前回増水した沢を、無事に渡渉

13:45 ろくろ橋着   

(記録:Y)

 

雪に始まり霰で終わる

          良子O

 去年の11月高島トレイル第1回目愛発越〜黒河峠は、前日に雪が降って薄っすら白くなった道を歩いた。最終回の今日は霰が降ったり陽がさしたりコロコロ変わる。時には顔に痛いぐらい霰が当たる。でもとうとう少しの隙間もなく歩きとおせたと思うと嬉しい。寒さもいい思い出になるだろうと実感しながら歩いた。あまりに良い仲間なので次回のトレイルも一緒に歩こうと決めた。楽しみ〜。

 

高島トレール完徒

      志貴子I

 最初から1年かかって80kmの高島トレールを完徒しました。最初と最後は荒れた天気で雪、霰に合い寒く大変でしたが、時たま雲が切れすばらしい紅葉と雲が織りなす変化に感動した1日でした。仲間と一緒に完徒した喜びを帰りの車の中で話しながら楽しく過ごしました。次は何処を歩くのかな?

 

秋と冬のコラボ

 由美K

 今回、雷雨でエスケープルートを下った為、抜けてしまったおにゅう峠〜駒ケ岳西尾根を歩く。

冬並みの寒波が到来し、強風が吹き、あられが舞うという荒れた天候になった。その上、登山口を見つけるのに時間がかかってしまい時間ロス。

登山口から根来坂峠を通り百里ヶ岳へ向かう。山頂はガスの中。残念だな〜。でも、百里ヶ岳を下り木地山峠に向かう途中、急にガスがとれ展望が開けた。紅葉した美しい山々の姿が現れ歓声があがる。タイミング良く「ここでコーンスープ飲む?」との声。体も暖まり気持ちも和む。何だか元気になってきた。

 木地山峠から桜谷山は結構な急登。頑張って登る。山頂での休憩に今度は、おしる粉を

いただく。あったまる〜!!

 ここからは緩やかな登山道が続く。遠くに若狭の海も見える。周りの山々は美しく紅葉し、その景色の中に白いあられが舞うという秋と冬のコラボを楽しむ。落葉はフカフカの美しいじゅうたんとなり、広い尾根道は、とても気持ちがいい。

 駒ケ岳の西尾根を下る。この前の雷雨で下った道。下った先にある沢は、増水し濁流となって恐怖さえ感じた場所だったが、今日は澄んだ水が優しく流れていた。

 高島トレールを繋ぐことができて最高!!皆さん、ありがとうございました。

 

おいしかった・空気

敏子K

 ❝高島トレイルを繋ぐV−2❞百里新道分岐から駒ヶ岳西尾根の山行。久し振りの山行で皆さんに迷惑を掛けないか心配していたが何とか歩くことが出来た。仲間と自然の中を歩くことのできる喜びウキウキ感・達成感を改めて感じた。今年は山の紅葉を知らずに終わってしまうかなと思っていたが大いに楽しむことが出来た。有難いことに仲間のお陰です。おにゅう峠に着きあられにあたっての歩きはじめにはびっくりしました。季節の流れと山の厳しさを味わった感です。ブナ林の中を歩くってことは実に気持ちがいい。体にいいことをしました。次に繋ぐ話も耳にし毎日の生活の励みにもなります。皆さんの色々なお話も楽しいものでした。皆さん有難うございました。

 

高島トレイルを繋ぐ

梅子N

 前回雨で百里ヶ岳に行けなかったので改めて、おにゅう峠から登る。きょうはとても寒い日でしたが前回の土砂降りよりは良かったです。

 高島トレイルを繋ぐも、最終となりました。

皆様と楽しく歩くことがで出来ました事、感謝しております。

 ありがとうございました

 

今回は霰の降る中

            圭音留H

高島トレイルXは、雨で撤退していましたので、歩けなかったおにゅう峠〜百里ヶ岳〜ろくろ橋までのルートを歩きました。このルートは、前回は雨・今回は霰の降る中の山行になりました。百里新道分岐からは、尾根歩きです。風が強く、冷たくて、休憩はゆっくりできません。時々、雲が晴れると綺麗な紅葉がみえたり、若狭湾が見えたりしました。分岐より下りは急で、枯れ葉と根っこで滑りやすかったです。今回の渡渉は増水もなく無事通過。全ルートが無事終わり、ありがとうございました。

 

寒かった!

             きよ子I

 5回目が雨で歩き抜けなかったため、その残りのコース。おにゅう峠から池河内越を経てろくろ橋に下った。おにゅう峠に着いた時から空は暗く、風は強く季節は一気に真冬。天気予報は雨。登山口が見つからず手分けして探す。この様な暗い空の下、誰も怯まない。内心、流石山の会のメンバーと少し不謹慎な自分がいた。歩き始めたら山は雨ではなく、あられ。時折横殴りの大粒なあられに顔が痛い。山肌はみるみる色が変わり、紅葉が終わり落ちたばかりの鮮やかな色の葉に落ちたあられの白が一段と綺麗だ。足並みが揃い順調に歩き、寒いからかコースタイムより速い。時折明るくなったりと景色も楽しめて、思ったほど荒れたお天気ではなかった。雨より余程良い。思考が前向きなメンバーと楽しい山行が出来ることに心より感謝の一日だった。

 

季節は冬だった

              一美I

五回目の高島トレール、雨と雷で途中のエスケートルートから下山した前回の残りのルートを歩くことに。

 天気予報によると、今年一番の冬将軍来で北海道 東北 北陸は雪マーク。天気を心配しながらおにゅう峠登山口へ。雨風強く気温も0度近いと思われるが、だれ一人中止しょうとも言わず、黙々と登山口を探す。5分ぐらいで見つかり皆一斉に登り始める。しばらく登ると、あられが吹き付け登山道が白く輝く。紅葉も終わりに近く、赤 黄色の落ち葉を踏みながら 時折舞い散るあられが、落ち葉の上に落ち白く染まる。 

風情ある登山道を踏みしめながらの山行だった。