よくあるご質問

入会に関するよくあるご質問

入会に際して何か条件はありますか?

特にはありませんが、当会の趣旨と会則を認め、自然を愛し、山に登りたいと思う方であれば大丈夫です。

初心者ですが大丈夫ですか?

大丈夫です。最初はだれでも初心者です。自分の力で登れるように育ちあおうというのが会の考え方です。

技術・体力に自信がありませんが大丈夫ですか?

多くの人はそのような不安を持って入会しますが、登りたいという思いと仲間がその不安を軽減していってくれます。

けっこう高齢なのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。けっこう高齢になってから入会した人も多くいます。

仕事が平日休みなのですが山行に参加できますか?

週末だけが休みという会員だけではないので、平日にも山行が行われています。

雪山登山・クライミング・沢登りなどに興味があります。そのような形態の活動はしていますか?

しています。私たちの会は、四季を問わず、国内外を問わず、形態を問わず、様々な登山形態の登山を追求しています。

非会員でも参加できる山行はありますか?

6月と11月に非会員の方でも参加できる公開山行を行っています(お知らせ・募集は前月)。「いきなり入会はチョットなぁ…」と迷われておられる方は公開山行で会の雰囲気などを感じていただくのもオススメです。

他の山岳会に所属していますが掛け持ち入会は可能ですか?

原則として避けてください。

入会するとどのような良いことがありますか?

たくさんありますが、「仲間が増えること」「安全対策がなされること」「学ぶことができること」が主な良いことです。登山の世界が大きく広がり「より楽しく、より安全に、より幅広く、より深く」山で活動できるようになります。

会員としての義務のようなものはありますか?

会のルールを守って山に登ること、会の取り組みに参加すること、会費を払うことだと考えられますが、皆で手分け・分担して会の運営・活動をしていますので、可能な範囲で、それらに加わってください。

入会後に会員以外の人と山に行ってもいいですか?

禁止はしていませんが、その山行が恒常化して続かないようにしてください。

入会金・会費等はいくらくらいでしょうか?

入会金は2,000円、会費は月額1,000円です。また、一家族の中で会員一名(高校生以上)増すごとに500円です(例えば、夫婦の場合、会費は合計月額1,500円となります)。

山行に関するよくあるご質問

山行の種類にはどのようなものがありますか?

大きく分けて、会主催の登山(以下、会の登山)と会員個人の登山(以下、個人山行)の二つがあります。会の登山には、春・夏・冬の三回の合宿、4月~5月の一般向け登山講座実技登山、6月と10月の清掃登山、11月の公開山行、岳習山行(教育部のセミナーを受けた実技登山)、12月頃の雪山入門登山実技、その他の月には月一回、会員に登山の機会を保障しようと設けられた定例山行があります。個人山行は年間をとおして、随時行われています。

会の山行には必ず参加しなければいけませんか?

義務や強制ではありませんが、積極的に参加するようにしてください。登山のいろいろを学ぶ機会、会員同士が親しくなる大事な機会です。

山への交通手段や待ち合わせはどのようにしていますか?

会の登山ではマイクロバスやレンタカーを使う事も少なくありません。会員の個人山行も、待ち合わせ場所を決めて自家用車に相乗りして現地に向かうことが多くなっています。

行きたい山に連れていってもらえますか?

山岳会はツアー会社ではありません。行きたい山に自分の力で登れる力を育てる場です。

どのような装備を揃えればいいですか?

いつでもどこでも必ず持っていく装備、登山の形態や季節によって必要な装備があります。慌ててそろえる必要はありません。会員のアドバイスを受けて必要な装備をそろえるようにしてください。

安全対策にはどのようなものがありますか?

山岳会の安全対策の基本は、登山計画書の作成・提出・チェック(次のQ&Aで詳細)、労山山岳事故対策基金への加入(次の次のQ&Aで詳細)、教育活動(詳細は後述)、事故防止と事故対応の体制があることなど、です。

山に行く前には計画書のようなものを作成・提出するのでしょうか?

はい。山の難易度、高低、季節、形態にかかわらず、登山計画書を必ず出発日の一週間前までに山行管理部に提出して、チェックを受けるというルールがあります。その記入内容によっては、計画の変更、中止などの指示、指摘、適切なアドバイスをすることがあります。

事故対策の保険のようなものはありますか?

労山山岳事故対策基金があります。会員はこの基金に加入しなければなりません。保険とは少し違いますが、万が一の事故・遭難等に備えるものです。

山行当日の天気が悪いと予想される場合はどうなりますか?

その山行のリーダーが判断しメンバーに連絡します。

山行の参加費はどのように計算されますか?

原則として、かかる費用を均等に分担します。参加費の内訳は、車の燃料代、高速料金、後は無い場合もありますが、駐車料金、レンタカー料金、宿泊費(テント場・山小屋等)、食費などです。

山行の参加費はどのように支払えばよいですか?

登山により変わります。事前に集める場合もありますし、当日に現金でその山行の会計担当者に支払うこともあります。

会の行事(山行以外)に関するよくあるご質問

山行以外の会の行事にはどのようなものがありますか?

年一回の総会、月一回の例会、月一回の教育セミナー、4月から5月にかけて開講する一般向け登山講座、これらが主な登山以外の会の行事です。また、上部団体である愛知県勤労者山岳連盟主催の登山学校や各種講習会等の行事に参加することもできます(詳細は愛知県勤労者山岳連盟のHPをご覧ください)。

例会は毎月あるのですか?例会には必ず出席しなければいけませんか?

毎月あります。おおむね月下旬の水曜日の夜に半田市福祉文化会館(雁宿ホール)で行っています。強制ではありませんが、会の活動の基本となる会合です。積極的に参加してください。

教育セミナーはどのようなものですか?

会員の教育活動として、今、何を学ぶことが必要かを見定め、テーマを設定(例えばロープワーク・地図読みや雪山登山入門など)して、教育部が中心となって開催する月一回の学習会です。机上で学習したことを、会の山行で実践・検証することもあります。

例会や教育セミナーの会員外の見学は可能でしょうか?

はい。大歓迎です。事前にHPの「お問い合わせ」からその旨をご連絡ください。

一般向け登山講座はどのようなものですか?

登山に関する基礎基本を学ぶ講座です。毎年4月~5月にかけて5回の机上学習と2回の実技山行を実施します。お知らせ・募集は前月の3月にホームページやweb、新聞などで周知します。この講座は、一般の人たちへの登山の基礎を学ぶ機会でもあり、会員の登山の基礎基本を復習・再確認する場としても位置付けられています。

その他、何か活動はありますか?

毎月機関紙『もみのき』を発行しています。また、会の活動を節目でまとめた機関誌『ごんぎつね』を発行しています。

その他のよくあるご質問

休会はできますか?

休会制度はありません。