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2023年11月3日 第42回入道ヶ岳記念登山を実施しました

半田ファミリー山の会は1981年12月に発足しました。会結成の準備の中で、「一度、みんなで山に登ってみよう」と、おとな13人、子ども15人、総勢28人が鈴鹿のハト峰に登ったのが1981年11月3日のこと。この初めての登山が、その後の会発足を早める大きな力になりました。 この日を忘れないようにしよう、と、みんなが登れる「会の山」として、鈴鹿山系の入道ヶ岳を選び、毎年同じ時期に同じコースを登り、会の発展と自分自身の成長を確認する場にしよう、という位置づけではじまったのが入道ヶ岳祈念登山で、今年第42回を迎えました。

【記録】8:25椿大神社Ⓟ着8:35発~9:00井戸谷登山口着~9:30井戸谷出合~9:50避難小屋通過~11:20尾根に出る~11:30入道ヶ岳山頂~12:00下山開始~避難小屋~14:00椿大神社着

11月3日のHFMC第42回入道ヶ岳記念登山は、秋晴れ、ほぼ無風の、恵まれた天候の中で無事実施することができました。                                                     この数年、コロナ感染の影響で、身内程度に留めてきた会員外への参加を、以前と同様に広く呼びかけることとし、現地への交通機関も、数年ぶりに観光バスとレンタカーを併用することになりました。                 11月だというのに暑いくらいの天候に恵まれ、全員が山頂を踏み、下山しました。参加者は7パーティー64名(一般32名、会員32名)。子どもたちの最少年齢は4歳、おとなの最高齢は83歳。                          昨年は、土砂撤去作業のため登れなかった井戸谷も、すっかり工事を終えて、其れまで土砂で埋まっていた谷筋や堰堤も整備されて、登山口の様相が少し変わっていましたが、山頂までの登山道は、むしろ、整備されてこれまでより登りやすくなったようです。                                             広い山頂部からは四日市、伊勢湾方面の眺望がくっきり。しばらく山頂で景色と暖かい日差しを楽しんだ後、二本松尾根を下ります。昨年、井戸谷道が使えなかった分、この二本松尾根の整備が進んだようで、急な段差にはジグザグがつけられていたり、登山道に乗っていた砂礫も少なくなって、急な傾斜ですが、下りやすくなっていました。                                                 全員が下ってきたところで、下山集会。今年も無事、記念登山を実施できたこと、会の現在の姿をみんなで確かめ合うことができたことを確認して終了しました。                            (洞井孝雄)

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