ルート(日付・時刻)
17日3:00 阿久比発
6:30 南安タクシー乗換
7:10 一の沢登山口より3km下方発 7:50 登山口
12:30 常念小屋着 泊
18日4:00 常念小屋発 コマクサ花畑、日の出を見て休憩
6:20 東天井岳通過 7:18 雷鳥親子に出会う
7:27 大天荘 荷物を置いて 7:32 大天井岳山頂
8:54 大天井ヒュッテ 喜作新道
右に槍ヶ岳、左に富士山。ご機嫌な道
11:40 ヒュッテ西岳大休憩 東鎌尾根 どんどん下降
13:20 水俣乗越 何度か休息し
15:37 ヒュッテ大槍 岩場と木階段がまだまだ続く。
16:53 槍ヶ岳山荘着
19日5:15 山荘発 5:40 槍ヶ岳登頂 ほぼ貸し切り!
7:17 山荘発 8:13 坊主岩小屋
11:00 ババ平テント場
11:20 靴底が剥がれた若者を救う。
11:47 槍沢ロッジ Lより活が入る
13:30 横尾山荘 14:35 徳沢園 15:50 明神
16:50 上高地バスセンター
メンバー
HK KT SK YI KM 5名
記録
雨予報のため出発前日、1泊目大天荘から常念小屋に変更。雨の中一の沢登山口から樹林帯を進む。
2日目は大天井岳に向かう分が増えて計13時間の歩行となる。表銀座を歩く。激下り急登を繰り返し、岩場・木梯子・鎖場などスリルあふれる道を1時間ごとに休憩入れながら槍ヶ岳山荘まで進む。
3日目山荘前でご来光を拝んでから、槍ヶ岳登頂。快晴無風、人混みなしで絶景を味わう。その後は、ひたすら上高地に向けて下山。10時間歩く。

雨の中、常念小屋に向けて一の沢登山口からずぶ濡れで歩く。休憩は立ったまま。ニッコウキスゲが花盛りで元気をもらう。

大天井岳に近づいた頃、雷鳥親子に出会う。

長い梯子を登ったり下りたりの東鎌尾根

槍ヶ岳山荘前でご来光

槍ヶ岳山頂からの富士山。快晴無風、360度開けた絶景

雪渓も横切り、上高地まで下る下る。さまざまな高山植物の花々が目を楽しませてくれた。