ルート(日付・時刻)
2026年2月21日(土)晴
15:00 富士見パノラマリゾートP~山頂駅~16:00ヒュッテ入笠(泊)
2026年2月22日(日)晴
8:00 ヒュッテ入笠~8:30 入笠山~940 ヒュッテ入笠~10:25 ゴンドラ山頂駅~富士見パノラマリゾートP
メンバー
M.R S.Y Y.M T.M
入笠山(にゅうかさやま、にゅうがさやま)は、南アルプス北端の山。
前日に守屋山から移動し「富士見パノラマリゾート」のゴンドラを使って一気に標高を上げ、標高1800m「ヒュッテ入笠」で宿泊。
朝食後には山頂で大展望を楽しみました。

お腹いっぱいおいしい朝食をいただき、チェックアウト後、山頂を目指します。
硬く締まった雪の上をチェーンスパイク、アイゼンを効かせながら、安全に気を付けて登りました。
山頂部には雪が全くないところもありました。
少し霞んでいますが、富士山もしっかり見えます。
今日も遠くの山まで360°の全部見え!

明るいカラマツの林には、スノーシューを楽しんだに違いないトレースが縦横無尽に。
歩きやすい雪道です。
八ヶ岳展望地に立ち寄り、湿原の斜面でヒップそりをちょっとだけ楽しんで、ヒュッテに戻ります。
それにしても空が青い。
風が心地いい。

ゴンドラの山頂駅に戻ります。
グリーンシーズンにはお花でいっぱいの湿原も、この季節はどこでも歩ける雪原に。
愛犬と一緒に、ファミリーで、グループで、黙々とおひとりで…「雪」をテーマにした自由なワンダーランドが展開されていました。
ゴンドラに乗り、車に乗り込み帰路につけば、まだまだ駐車場にたどり着けない車の大渋滞。
スノーリゾート万歳!

宿泊したヒュッテ入笠(旧マナスル山荘)は、とても居心地の良いヒュッテでした。
炬燵のお部屋でくつろげるし、夜も朝もおなか一杯になるまでビュッフェ形式のおいしい食事が楽しめるし、星空案内人(星のソムリエ)の資格を持つオーナーさんによるツアーがあったり、無料で楽しめるサービスやレンタル品があったり…とありがたく、のんびりとした気分で楽しむことができました。
